七宗奥高屋(おくたかや)605m
点名大瀬上(おおせかみ)406.9m

七宗町勝谷

2009.02.18日        所要時間 3時間40分

天候 晴れ            標高差 410m

メンバー 単独

尾根づたいに、登ると、急峻な尾根で、道は、西側へ巻き道と

なって、植林地の中、蛇行しながら登り、急峻な道を登り切ると

峠になっていました。峠には写真の石碑があって、境界標識の

ようで、「二八」のように見られました。峠の上に林道があって

自動車が二台止まっていました。一台の車には林野庁と、書か

れていていました。

奥高屋への、分岐まで戻り、11号鉄塔へ、巡視ろは、よく整備さ

れた、少しきつい登りが続いています。Y 字分岐があって、11・

10号鉄塔の分岐でした、11号鉄塔は尾根にあって、急峻な登り

に、階段や、ジグザグで、登って、11号鉄塔に着きました。鉄塔

からは、飛騨川と、大柿のジグザグ道が見られ、その奥に、点名

河岐の山が見られました。写真の中央の、鉄塔が登っていってい

る山は、久田見の四等三角点で、603mの点名矢曽のようです。

また、登りたい山が出来てしまいました。

今日は、二人の友人に、振られて、単独行で、午後から、崩れると

の天気予報で、オクタカヤに、しました。国道41号から、飛騨川の

橋を渡って。高山線のガードを、潜って、勝谷を、遡りました。1K

位で、Y 字分岐になって、右に行くと、写真の小広場に、出ました。

ここに、駐車して、出発です。地図で見ると、この先に、四軒の民家

が、あって、そこまで、自動車の通れる道が続いているようになって

います。荷物運搬の、モノレールのような、レールと平行した、蛇行

した、道を登ると、廃屋が、見えてきました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライイン・登り  黄ライン下り

廃屋の間には、梅の花がこぼれるように、さいていました。墓地に

は、取り残された墓と、石碑が、二基あるだけで、六・七けんの、

お墓地は、更地でした。その、100mくらい先に、山神が、ありまし

た。今日、駐車した地点が山の入口でしたが、かっては、ここが、

山の入口だったのかな?と、思いました。山ノ神からは、緩い登り

のしっかりした踏み跡の道に、霜柱を踏んで、行くと、鉄塔巡視路

の、「11・12号」があって、奥高屋への分岐でした。少し登ると、広

い尾根に出て、鳥居と、拝殿が見えてきました、社殿は無く、陶器

の狛犬さんと、「天神神社鎮座地跡」が、ありました。

樹間から、一等三角点の砥山が、見られ、西側に、2月4日に登っ

た。点名菅原に続く峰が聳えていました。山頂を思わせる石積は

ありますが、登山途中にも、七宗権現を思わせるような物は有りま

せんでした。帰りは登った時の反対の方向へ下りました。登る時引

き返した所に出ました。奥高屋の山名は、室兼や神渕の方から見

て奥部の山なのかな?。

10号鉄塔の分岐まで下りて、11号鉄塔のピークを巻くように荒れた

道を行くと、広い尾根にでて、又、10・11号の分岐が、あって、11号

から、尾根道が、わかり、帰りはこの道を通りました。広い尾根の緩い

アップダウンを行くと急峻な山が、見えてきました。東側に、10号鉄塔

への道が下っていました。、登山道は、急峻な山を巻くように西側へ、

続いていました。植林地と、雑木林の間の道を進み、尾根道に出ると

502mのピークのほうにピンクのテープが、ひらひらしていて、帰りは、

尾根道を通りましたが、下りた所は、10号鉄塔の分岐でした。

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

駐車地点は林道の終点でした。尾根道に登って、蛇行したアップ

ダウンを行くと、少し登った所に4差路に出ました。直進は山を巻

くような道右は支尾根を下るような道で、左は奥高屋の山頂に続く

尾根のように考えられ、登ると尾根近くで道が無くなってしまいまし

た。4差路まで戻り、ピンクのテープに誘われるように、直進をゆく

と、頂上の向うの鞍部に出たようで、戻るように尾根道を登ると、奥

高屋山頂でした。山頂は、東側が開けていて、水源の森や、中央

アルプスヶ見られました。空木の前に鉄塔が邪魔していました。

神社から、道は尾根であはなく、山を巻くように続いていますが、

強引に尾根に出ると、道が続いていました。緩い登りを、300m

位で山頂に出ました。岩の向うに、四等三角点があり、雑木林の

中で、展望はありません。葉のおちた樹間から、飛騨川が、ちらり

と見られました。帰りは尾根道を下ると、社殿跡の、裏に出ました。

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