
大洞山(おおぼらやま)1034.6m
鹿倉
北側に以前上った。「市島」その奥に「トノ洞」が見られ。黒部五
郎から、双六、笠ヶ岳が見られ。槍から、穂高連邦が見られ、
東洞岳の向こうに、乗鞍と、東側に、御岳山がそびえていました
目の前に、馬瀬から登った「八尾山」が雄大に見られました。
その奥に、寺田小屋山、箱岩、白草、小秀、その東に、奥三界
が見られました。苦労して登った山を、カシミールで、作った展
望図で、双眼鏡で、見ながら、山座同定するのも、楽しいです。
大月の森から、谷沿いの道との出会いで、写真の、丸太のベン
チが、随所に見られました。急峻な登り、道を間違えたかと、思
うほどの下り、長い長い尾根道が続きました。急峻な登りから、
踊場のような所に西側に大きく開けた所に出ました。先ほどの
955m峰が見られ、洲河岳山から、高賀山槐が雄大に見られ
ました。北側に荒島岳も見られましたが、山頂で、見られるだろ
うと、写真を、撮りませんでした。少し行くと、木立の向こうに「白
山」も見られました。
大
洞
山
郡上市和良町鹿倉
2007.11.07日 所要時間 4時間40分
天候 快晴 累積標高 +706
メンバー 2人
伊吹から、高賀山、白山を楽しみに、していましたが、木立の
陰で、見ることは出来ませんでした。三角点は一等三角点で
富士山でも、二等なのに、変な優越感を感じました?。前回に
天測点を探しましたが、見つけることは出来ませんでした。5月
に登った道を、下りました。尾根道を少し行くと、市島との分岐
となり、支尾根を直線的に大きく下りました。左に曲がって、山
を巻く道を少しで、右曲がりで、谷道に出ました、角ばった大き
な、石ころ道で、足をくじいて、ねんざや、アキレス腱を傷めな
いよう、気をつけて下りました。
素晴らしい紅葉の中、急峻な尾根道の登山道を行くと、大きな
岩の椅子に、座ったような、大きな枯れ木が道標のように、あり
さらに登ると、開けたピークに着き、90°左に曲がって登り詰
めると、大洞山頂上でした。素晴らしい展望で、3時間の登山
で、昼食時間を過ぎていましたが、素晴らしい展望で、先ず、
写真を撮りました。
812m地点の展望台へ。展望台からは、御岳山が大きく見られ
ました。周りの木には、鳥の巣箱が沢山見られました。

大月の森公園
少し下ると、大きな鉄塔が有りました、鉄塔は南へい直線に続
いていました。登山道は、大きく下っていました。GPSで見ると
展望台から、100mくらい下っていました。踏み跡の薄い峠道
で、急峻な登りです。最初のピークで振り返ると、まだ、鉄塔の
方が高く感じられました。ここからは、尾根歩きとなり幾つかの
アップ、ダウンを繰り返して、紅葉真っ盛りの雑木林に、松や
桧の混じる緩やかな、登山道でした。
大きく谷を離れると、林道の、終点に着きました。Uターンの為
か、広場となっていて、その奥に登山道が続いていました。
しばらく、使っていないのか、途中崩落した所もあり、道路の真
ん中に薄が穂を出していました。舗装になってしばらく行くと、
これまでは、枯れ沢だったのに、水の豊富な谷に出会い、ちぃ
さな滝で、水を汲みました。公園までは単調な林道でした。帰
りは、鹿倉峠から、土京へ出て、和良岳の登山道を、下見して
金山へ出て、帰りました。
上之保の鳥屋市から奥山キャンプ場をへて、小峠から「奥山厚
波林道」の「黒岳」への峠(名前が分からない)で、林道を鹿が
5頭、通行止めの林道を横切って行きました。厚波から256号
線に出て、和良の街方面へ。この道は、以前、八幡から金山へ、
又、その反対によく通った道です。道の駅の前を通って、鹿倉
から、大月の森公園に到着。今年5月に別の友人と「市島」に
登った時、も、ここに駐車しました。














「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
公園の管理棟のまえから、「おおむらさきの小径」から「ねずこ
の径」をへて、「みはらしの小径」へのであいへ、やさしい名前
の割には、急峻な、階段の、登りが続き、何回か休憩をとり、息
を、ととのえて、

登りー赤線 下りー黄線