坂桶の道路の終点の「デマンドバス金山 口坂桶」のバス停

でした。畑で仕事中の人に登山道の情報と、駐車をお願いし

ました。親切に教えて下さいました。舗装の終点から、写真の

橋を渡って、谷の左を行きました。右側は以前は、棚田だった

のか、石垣の上に30年位の植林が立っていました。最後の

石垣の向こうに、古い缶を木にかぶせた所から、白いビニー

ルテープの印が続いていました。

大平山(おおひらさん)700.9m

下呂市金山町笹洞 坂桶

2012,4,10日           所要時間 1:50分

天候 曇り               標高差 250m

メンバー 単独

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り 

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

岩の上は、緩い登りになって、二等三角点(笹洞)の山頂でし

た。白いテープは山頂まで続いていました。期待の山名票は

有りません。立木に囲まれて展望は、有りません。測量機材

の残骸と幾つかのテープがありました。大平山は、現役の頃、

工事中のう回路として、西側の放生峠から近いこともあって、

憧れていた山す。自分勝手な満足感に浸りました。

舗装道路まで出て、振り返ると、お墓の向こうに下ってきた谷

が見られました。横谷峡の四ツ滝へ、キャンプに来た頃から

憧れていた大平山を征服できた喜びを感じました。駐車と登

山路を教えて頂いたお礼を云おうと寄りましたが返事がなく、

玄関で、電話のベルが何時までも鳴っていました。

谷を下って広い植林の中に猪の罠のような物があって、近づ

いて見ると、獣害をさけて何か作りものを作る所のようでした

下りは、北側の最高点の704m峰へ行こうと足を伸ばしました

が、生憎の曇り空と、高岡山を予定していたので、引き返しま

した。予定の支尾根を下りました。急峻な下りですが、植林の

中、ブッシュが無いので歩き易い道です。登る時のようにテー

プの印は有りませんでした。谷まで下りると、明瞭な道があり

ました。

踏み跡が薄くなってきて、急峻な登りになって、GPSを見ると

予定線を離れていました。上を見ると尾根が近いようで、テー

プにそって登ると、尾根道に出ました。峠の南側のコブのよう

です。峠まで下りましたが、地図にある点線の本来の道が合

流していません。峠から少し登ると左山の巻き道になって、支

尾根に出て本来の道は、この尾根道のようでした。少し登ると

大きな岩に道を塞がれて、右側をよじ登りました。

以前から気になっていた金山町笹洞の2座へ行って来ました。

県道85号線、コブシ街道を菅田まで走り、脇道を通り、国道25

6号線の道の駅飛騨金山へ出て、奥金山の横谷峡、の入り口

で、工事中通工止めになっていました。行ける所まで行って見

ようと、横谷峡を行くと2車線の新しい道が出来ていて、左側は

トンネルの出口で、右側は工事が進んでいました。川の左側に

地道の林道が抜け道のようで、入りました。本来の道に出て右

折しました。部落があって、貝洞新田に来たようです。少し戻っ

て、写真の三叉路から、板桶に入りました。

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