舗装の林道の先は、水道施設でした。中電の鉄塔巡視路の

標識があって、巡視路を登りました。R123 の鉄塔の下に、

分岐があって、迷ったあげく左へ行きました。少し行くと尾根

を外すようで、方向を修正して、鉄塔の上にでました。急峻な

尾根道を登って、緩い登りになると、鉄塔巡視路、No77〜

76へT字路に出ました。

大茂山(おおもやま)452.7m
三角点宮谷(みやだに)410.3m

踏み跡の薄い広い尾根道は目立った印も無く何回か方向を

間違えました。GPSで修正しながら下りました。北側に開け

た所で、75号鉄塔と、能郷白山が見られました。暫く下ると

高い掘割の林道を横切りました。少し下るとSカーブの向こう

に大きな工事現場があって、その向こうに尾根道が有るよう

です。フェンス沿いに行くと薄い踏み跡の尾根道が有りました

R125−1鉄塔まで戻って、今日の登った所では一番雪が多

い所です。洞戸揖斐線の73号鉄塔への道は雪の上の足跡

を辿って行きました。大きく下っていて新しい林道が見えて来

ました。車が1台とまています。林道を横切ってすぐに、73号

鉄塔でした。鉄塔から林道が見えて、その向こうに登り口が

見られました。

蛇行した尾根道のアップダウンを行くと、何か所か鉄塔への

分岐の標識がありました。R125−1鉄塔から、宮谷を目指

しました。300m位で、鉄塔があって、四等三角点 宮谷で

した。送電線は2系統あるようで、ここは「西部幹線」のよう

です。R125−2鉄塔でした。樹間から能郷白山が見えてい

ました。つい先日1月9日に付けられた「宮谷」の山名票が

小枝付けてありました。

本巣市神海

2012、01,18日          所要時間 5:00

天候 晴れ               標高差 約371m

メンバー 3人

急峻な尾根道はだんだん細くなり、左右とも植林地ですが、

そうとう深い谷になっていました。緩い下りになって、尾根も

広くなった所で、木の枝に青と赤のテープがあって薄い踏み

跡の道が下っていました。登山口の春日神社へ下る予定で

下り始めました。急峻な斜面のジグザグ道で、倒木が邪魔

をしていました。道を見失って強引に谷筋へ下りました。下り

た所はお寺の裏庭でした。お庫裡さんもびっくりでした。本堂

へ上がってお参りさせて頂きました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

金輪寺を辞して、通りに出ると、春日神社が有りました。ここ

が下山の予定地でした。お詣りして、200m位で駐車地点

でした。踏み跡の薄い下りの尾根歩きは間違い易いです。

GPSが頼りになりました。

林道を離れてここからは、鉄塔巡視路を離れます。分りにくい

分岐で躊躇しましたが、右折して行くと、左下に常に林道を見

て進む道でした。急登になって林道は離れて行きますが、や

がて、緩い登りになると、アンテナの塔が見えてきて、山頂で

した。アンテナは本巣市の防災無線の施設でした。立派な舗

装の林道が来ていました。脇の林の中に三等三角点大茂が

あって、「大茂山」の山名票は、外山小学校が付けたもので

した。

No76へ少し登り振り返ると、雄大な伊吹山が見られました。

さらに登ると小津権現山も頭を出していました。No75 は工

事中で、新しい鉄塔の足や工事場のトイレがあて、ヘリポート

のような広い足場が組んで有りました。向かいの山は、これ

から行く、大茂山のようです。

文殊西の交差点から国道157号線に入って、樽見鉄道神海

駅を目指しました。外山小学校の近くで登山口を聞いて、近く

の空き地に駐車しました。157号を挟んで写真の「整地碑」

が有りました。碑の所から小学校の裏へ舗装の林道が伸び

ていました。少し行くと右山側に「コボ山」案内がありました。

暫く行くと左側に高いフェンス張られていました。鹿か猪除け

だろうか?と思いました。

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