2時間程登ると右側から谷の音が聞こえて来ました。赤い矢
印の標識から、右にカーブして、急峻な谷沿いの荒れた登山
道を登りました。谷を渡って、巻道から急峻な直登になって、
笹や枝に掴まって登りました。支尾根の尾根道になって振り
返ると、樹間から古川盆地の朝霧で雲海が広がっていまし
た。天候が良ければ、雲海の上に北アルプスが見られるの
ですが、帰りには霧も少なくなって、洲河峠への登りが見ら
れました。、
尾崎山(おさきやま)1367.8m
猪臥山(いぶしやま)1519.1m
尾崎山を下りて、畦畑まで戻り、蛇行した道で高度を稼ぎ、小
鳥峠へ、峠から蛇行した林道で猪臥山々頂直下の駐車場に
着きました。小雨の降る中を、雨具の上だけを着て登りました
登山道は、山の神の参道になっていて、鳥居もあります。山
の神へお参りして、途中、ナナカマドが赤い実を付けていまし
た。山頂には二等三角点(池内山)や方位板、山名票などが
ありました。360°の展望も残念ながら霧の中でした、猪臥
山、漆洞山へは、10年11月に単独で登っています。
尾根に沿って右にカーブすると正面に反射板が見えて来まし
た。山頂は反射板の裏側で三等三角点(黒内)がありました。
「尾崎山1368m のぼろう隊」がありました。2時間の予定で
したが、2:25分かかっていました。

飛騨市古川町黒内
2013,10,30日 所要時間 4:40分
天候 曇り 標高差 約698m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
山頂は木々に囲まれて展望はありません。反射板の所の樹
間から、猪臥山がみられました。周りの木々の紅葉が今日一
番のお土産でした。帰りは登った道を下りました。時間的にも
早く猪臥山へ、行くことにしました。
分岐から500mくらいで、「尾崎山登山道 入口」があって、
急峻な登山道が続いていました。緩い登りになって、オブジ
ェのようなブナの木が多く見られました。1時間くらい登ると、
大きな古い古株が多く見られました。木の根に覆われた痩
せ尾根は木の根の下は空洞なのか、ふわふわする所もあり
ます。
ホームページ300ページを記念して、飛騨の中央部、猪臥山
塊北側の尾崎山へ行って来ました。東海北陸道の清見ICを
おりて、県道90号線で長い、猪臥山トンネルを出て、県道47
9号線から、「ぬく森の湯 すばーふる」の前を通って、林道を
進むと、猪の電柵のゲートに尾崎山登山道の看板が有りまし
た。近くの道路の膨らみに駐車して、出発です。少し歩くと、大
きなダンプカーが入って来ました。奥で砂防工事でもやってい
るのかな?。少し行くと分岐があって「尾崎山登山口 山頂ま
で150分」案内があって右側林道に入りました。
















