面平山(おもてびたやま)528m
点名乙狩(おとがり)507.8m

急峻な尾根道を下ると、大きな樅の木をみて、大きく下ってい

ます。GPSを見ると高度が、390mになっていました。130m

以上下っています。左洞戸側は遠く板取川の流れが見えます

右側には今淵岳の稜線が、高く見られました。登り返して幾つ

かのアップダウンで、登りました。岩場の急騰で、樹間から面

平山が見られました。ピンクのテープの下には新しい境界杭が

有ります。古い白のテープは登山者の物のようです。白いテー

プを辿りましたが、帰りはピンクのテープを辿りました。ステッキ

をザックにしまって、後ろ向きで四つん這いで下りました。

美濃市乙狩             

2013,03,20日         所要時間 4:00

天候 曇り              標高差 約400m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

国道を通る車の音が聞こえてきて、薄い踏み跡をたどると、ガ

ードレールの切れた所、「美濃市」の標識の所でした。300m

ほど歩いて駐車地点の神明神社に戻りました。時間があれば

柳島山も、と予定していましたが、下山を待つように雨が降っ

てきました。寺尾から坂の峠を越えて帰りました。

面平山に戻って下りは、西側の境界尾根を下りました。ピンク

のテープとちぃさな境界杭に沿って下っていましたが、30分位

の所で境界杭は右の急斜面へ下っていました。白いテープに

沿って尾根道を下りました。炭焼きの跡のような、積石の所か

らは、植林の中、倒木を越え左寄りに下りました。白い目印も

見当たりません。

岩場の尾根道を、緩いアップダウンで登りました。行者が修行

に通った道だろうか?と思いました。登りがきつくなって、乙狩

山頂でした。三等三角点(乙狩)が有りますが、展望は無く、

北側に急峻な山が見られましたが、尾根続きの689m峰のよ

うです。

普門寺から、少し登ると、ちぃさな池と、祠が有りました。祠か

ら、大きく山を巻いて尾根出ると、鳥居の向こうに祠があって、

金比羅さんのようです。お詣りして少し先に面平山々頂でし

た。小休止して、点名乙狩へ行きました。少し下りになって、

樹間から高賀山塊の今淵岳〜矢坪ヶ岳の稜線が雄大に見

られました。

お堂と渡り廊下で繋がった庫裏と鐘楼が一緒になった建物に

釣鐘が有ります。標高差350mくらいの車の通る道の無い所

へ、どんな風に運んだのか???。

九十九折れの道を少し登ると、観音様の後ろに石の祠が有り

ました。中には、役行者が祀られていました。面平山から、尾

根続きで高賀山まで、行者道でもあったのだろうか?。観音

様は21は、何とか読めましたが、26〜7体くらいでした。33

観音を見落としたのだろうか?。風化の状態から相当に古い

観音像のように思われました。暫く登ると、130以上の長い石

段が有りました。息を切らして登り切ると、お堂があります。

06’4月に一度登っていますが、今回は何時もの3人で、点

名乙狩まで足を伸ばしました。美濃市曽代の美濃橋から、県

道81号線を10k程、走って乙狩の神明神社に着きました。

神社の前に駐車して出発です。天理教の脇から登山道に入

りました。谷を渡るアルミ製の橋を渡って、少し登ると、観音

様だろうか?「右観音道」の道標も見られます。

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