間伐材や、倒木を除けて、右往左往、何とか登っていると階

段が現れました。踏み跡の薄い階段は右下に続いていて、

林道のもう少し奥に入れば登山口が有ったようです。予想

通りに巡視路があって、ホットしました。植林から雑木林に

変わって、鉄塔(関電)が見えて来ました。少し登ると足元で

動くものが、蛇です!!。鉄塔地点は展望は有りますが、

700m位で周りの山が見られるだけです。

国道41号線で金山へ走り、256号線(和良街道)を走って、

直進して、県道322号で土京へ入り、約6Kで、写真の林道

登り口に到着です。右側の道路の膨らみに駐車して、出発し

ました。200m位、行くとヘアピンとの分岐で草深い林道へ

直進しました。鉄塔があって、巡視路が有るだろう考えて、

登り口を探しました。赤いテープがひらひらしていて、2mを強

引に登って、見上げても道らしいものは、有りません。植林の

中、間伐のきが散らかっているが何とか登れそうです。

点名乙洞(おつぼら)1000m

鉄塔から反対側の巡視路は良い道が有りますが、尾根道へ

は、茂みの中へ入る道でした。少し進むと植林と自然林の中

間を行く尾根道で急峻な登りや緩い登り、たまに下ったりし

た蛇行した歩きやすい道が続きました。倒木で何回か迂回や

股いたり、潜ったりしました。

郡上市和良 上土京

2012,05,11日          所要時間 3:45分

天候 晴れ              標高差 約510m

メンバー 単独

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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り 

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

ヘアピンカーブを下って谷を渡った所に林道ゲートが有りまし

た。傍らの杭に「山を愛し 木と共に生く 一九九八年標示」と

書いて有りました。(この林道で山を愛されているのかな)と

余分な事を考えながら下りました。保安林の看板を通ると登

る時の分岐でした。旧和良村の8座のうち、あと堂塚山とトノ

洞の2座、何とか制覇したいです。

崩落地点はだんだん大きく、長くなってゆきました。大きく穴の

あいた所もあって、登りに使わず良かったと思いました。05年

に登られた、美濃一人 さんの時も結構、崩れていて、10年近

く手入れされていないようです。次回 乙洞に登られる方は、登

りのルートをピストンされることをお勧めします。

単調な林道下りが続くと考えていましたが、林道は大きく崩壊

していました。右山の大きなカーブを曲がると、展望が開けて

御岳山の山麓のようです、残念!!。左側に御前山が見られ

ました。

蛇行した緩い下りの尾根道を下り、行く手に急峻な登りがあっ

て、GPSを見ると、ここで左折して谷を下りるようになっていま

す。少し戻って下り口を探し谷を下ると、林道に出ました。帰っ

てから地図に軌跡を落として見ると、コブを越え支尾根を下っ

たほうが、簡単に林道に出られるようでした。

GPSを見ながら下って登り返し平坦な尾根を行くと三等三角

点(乙洞)1000mの山頂でした。山名票は無く三角点の脇

の木に小さな字で、「乙洞 1000m」と書いてありました。槇

の木の若木が印象的でした。

岩から、少し登ると最高点でした。展望も無く、山名票も無く白

いテープが、ひらひらしているだけでした。山頂から少し行くと

展望の良い所にでました。恵那山が見られました。近くは堂塚

山が見られました。

林道から、岩場を強引に登りましたが、左側に簡単に登れる

道がありました。大きな岩が2個あって登って見ると3個でし

た。眼下に帰りに予定している林道が見られました。

左から支尾根が登って来ていて、平坦な広場になっていて、

若葉の素晴らしい広場でした。少し登ると林道でした。