ロクロ天井(ろくろてんじょう)1471.2m

中津川市阿木ロクロ沢

2007.10.31日        所要時間 4時間

天候 晴れ            標高差 約580m

メンバー 2人

ロクロ天井、登山口まで戻り、良く見ると、写真の「ロクロ天井

登山口」があり、草原で、とても踏み込める道では有りません

でした。藪を書き分けて、植林地帯の、薄い踏み跡の道を登

ると、やがて、ジグザグ道となり、間違いやすい変則な十字路

に、枯れ枝を2本を、目印にして、しばらく登ると、笹原の中の

道に成りました。背丈ほどの笹の中、泳ぐように掻き分けて、

登りました。ロクロ沢の名前は、木地師と関係が有るのか?、

植林など、山仕事の人達が通ったのか、笹のなかでも、道は

はっきりしていました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

しばらく登ると、山の崩落で、道が無くなっていました。薄い踏

み跡を頼りに、直登すると、尾根道でした。途中も、ピンクのテ

ープが要所々々にあり安心して登る事が出来ました。

笹に阻まれて展望は無く、東の方に見える山は、「阿岳」か

なと思いましたが、帰って、カシミールで見ると、「大川入山」

のようでした。早めの食事をして、今日のメインの天狗森へ

急ぎました。

尾根からは、正面に、「御嶽山」が見られました。尾根道も、

丈は少し低いけれども、泳ぐように笹を、掻き分けて進みま

した。

狸沢の登山口に着くはず、到着したのは、墓戸峠でした。1時

間の、ロスタイムでした。

笹が一段と深くなって、掻き分けて進むと、ポッカリ穴が空いた

ように,笹が刈り取られた所が頂上でした。二等三角点が、ポ

ツンとあり、「ロクロ天井」の名札が割れて下に落ちていました。

「1471.2m」の部分を、手で持って写真を撮りました。

青ラインー林道歩き    赤ラインー登山道  

失敗その一。しばらく行くと、本谷の橋を渡り、T字路の分岐で

左へ、行くべき所、右へ行きました。単調な林道を、歩きながら

林道は、我々が払った税金で造っていながら、自動車で通して

くれないのは、可笑しい。と、話しながら・・・

失敗その二。何方かの、HPで見た、ロクロ天井の登り口に、似

た、プレハブ小屋で、まだ狸沢への途中と思いました。

仕事で、恵南から阿木方面へ行った時、風神神社の話はよく

聞いていましたが、行った事は有りませんでした。その奥に天

狗森と伝説めいた山があり、行くことにしました。恵那ICを降り

て、阿木川ダムから、阿木の街へ、途中、道を間違えたけれど

も、GPSで303号線へ出て、風神神社の道案内で、阿木川本

流へ、風神神社は帰りに、お参りと、蛇行の林道を登ると、ゲー

トに到着。ゲート前の膨らみに駐車して、出発!!

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