六郎洞山(ろくろうぼらやま)1479.4m
長い直線の急登で、林道の終点でした。1485mのピークの近く
です。11時30分で、30分位で、山頂に立てる、予定で笹の藪
漕ぎの開始です。07.10月の「ロクロ天井」で、経験しています
がここの笹は雪で曲げられていて、下りは進み易いけれども、倒
木等で、道を外して、道が無くなってしまいます。登りは倒れた笹
にまともにぶつかって行くかたちで、エネルギーの消耗をしました。
途中、牧場の名残の鉄柱が、等間隔であって、50年前のあたが
すからの山行を思い出しました。


高山市朝日町西洞
2009.09.09日 所要時間 2時間30分
天候 晴れ 標高差 133m
メンバー 2人
林道の終点まで戻ると、雲の上に御嶽山が頭を出していました。
スキー場の奥の山は萩原の「御前山」でした。駐車地点の峠まで
もどって、阿多粕谷へ下り、阿多粕谷林道のゲート前に駐車して、
阿多粕谷林道を歩きました、大坊山の登山口で、3時半を少し過
ぎていて、時間的にも、笹の藪漕ぎでバッテリーを使いすぎていま
す、今日は登山口の確認だけで、リベンジを誓って、引き返しまし
た。鈴蘭高原へ帰る途中「乗鞍岳」が、見られました。
林道は、蛇行しながら、アップダウンを繰り返しながら高度を稼い
いました。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
GPSで見ると、六郎洞の,山頂に付いているのに背丈を越える笹
の中でした、廻りを見回すと右側に白い杭が見られました。三角
点の、標識でした。笹を分かて入ると、四畳半ほどの切り開きの、
中心に、二等三角点の、(点名 有道)でした。展望も無く、笹薮
中でも、日本一の富士山と同じ二等三角点です。笹薮では無い
けれども、「美濃平家岳」の三角点を思い出しました。林道終点か
ら、1時間掛かっていました。帰りは尾根道を外さないように気を
つけて帰りました。20分近く早く帰ることが出来ました。
途中は轍の中まで笹が生い茂っていて、ブルドーザーで、削った
丈の林道は、笹の生命力で自然に帰ろうとしているようでした。
今から50年位前に、小坂と渚の間に、「あたがす」のバス亭車が、
あって、ここから鈴蘭高原を目指して歩き出しました。林道も無くな
り、登山道(作業道)も無くなって、笹の藪こぎで、広い牛の放牧場
に出ました。鈴蘭高原には至らず、西洞の部落へ降りたと考えられ
ます、日ノ観ヶ岳を下りて、明神から鈴蘭高原スキー場から、阿多
粕への峠の頂上から、「阿多粕〜西洞林道」を入りました。





