六方山(ろっぽうやま)1403m

高山市朝日町青屋

2010,09,10日         所要時間 3時間

天候 快晴              標高差 450m

メンバー 2人

あっちこち探して、少し低い笹の中に三角点(青屋)を見つけ

ました。案内板も無く、笹も伸び放題で、これまでの案内板が

立派だっただけに以外に思いました。六方山は分水嶺だと思

っていましたが、分水嶺は、三角点から北へ 1k ほどの所に

有るようでした。帰りは笹藪を大きく迂回しました。足元に先

日の台風の雨のためか不気味な苔が、多く生えていました。

ジグザグで、階段の登山道が、尾根に出ました。帰りの人が

間違いやすい所に「あさひの森へ」の案内板が有りました。緩

い登りの登山道を行くと「六方山頂 ▲ 1403m」の案内板が

あって、大きな岩が一番高いようです。キャンプ場への分岐

でした。三角点は、大尾根の奥200mくらいの所に有るよう

で行ってみました。三角点まで行く人は少ないのか、青いテ

ープの印は笹藪の中に入っていました。

急峻な登りも階段で登りやすく、登ると、緩いアップダウンの

棚状の所を少し行くと、又急峻な登りになって大きな岩が見

えてきました、路は大きな岩の上に続いていました。岩の上

からは、正面に御岳山が、左側に頂上付近には雲を被って

いますが、乗鞍岳が見られました。乗鞍の裾野の幾つかの

尾根が広がっています。

あさひの森の新しい案内地図があって、六方山も入っていて

分かりやすい地図です。道路から一段高いところの大きな公

園の奥に東屋の所に、「六方山頂へ」の案内板が新旧有りま

した。よく整備された登山道で階段がほぼ山頂まで続いてい

ました。少し登ると、二人では抱えきれない大きな木が有りま

した。

国立高山青年の家から、丹生川町の駄吉から、朝日町の青

屋への林道を予定していましたが、通行止めで、滝町の小学

校まで、戻って、丹生川町坊方〜美女ヶ池までの農免道路を

はしりました。2車線の素晴らしい道路で、1台もすれ違うこと

も無く、美女ヶ池から、朝日町甲〜青屋に入りました。川沿い

の道を走っていると写真の「あさひの森」の石碑が見えてき

て。広い道路の膨らみに駐車して登りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

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