賤ケ岳への道は踏み跡が薄くなって、歩きにくい左山の巻き

道で下っていました。途中ロープ場もあって、尾根道に出て、

まだ下っています。道標や案内がしっかりしていて安心です。

急峻な尾根道を下った所に池が見られました。池は小さなの

が尾根の右下にも見られました。

竜ヶ岳(りゅうがたけ)1099.6m
静ヶ岳(しずがたけ)1088.5m

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崩落地点から少しで、竜ヶ岳山頂でした。広い山頂には二等

三角点(竜ヶ岳)を中心に方位板山名票などあり、360°展

望が広がっていました。若い夫婦の登山者が宇賀渓方面か

ら登って来ました。風があって、厚くなく、寒く無く30分以上

過ごしてしまいました。南側に見える釈迦ヶ岳、御在所岳、

雨乞岳を見て、次の登山の夢が膨らみました。

いなべ市大安町石榑 石槫峠

2013,10,02日           所要時間 6:15分

天候 晴れ                標高差 約400m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

緩い登りを登り切ると、山頂でした。三等三角点(賤ケ谷)があ

って、木に囲まれて展望は、竜ヶ岳〜御在所方面が樹間から

見られるだけでした。遅めの昼食を取って帰りました。鈴鹿 7

マウンテンの内、藤原岳と2座めです。あと5座登りたいです。

冶田峠へは、右下へ続いていました。賤ケ岳へは雑木林の

緩い登りが続いています。

竜ヶ岳山頂から、笹原の道が大きく下っています。平地にな

って、ドウダンツツジが色づいていました。緩いアップダウン

を行き振り返ると、下ってきた道が笹原の中に見られました。

少し行くと、宇賀渓と冶田峠(はった)の分岐でした。静ヶ岳

は、冶田峠への道で分岐です。

竜ヶ岳は、美濃加茂文化の森の「森のタワー」から山頂が見

られるのも、登りたい山の一座でした。三角点の向こうに、

静ヶ岳が見られ、北側に藤原岳と奥に天狗岩が見られました

東側は濃尾平野に木曽三川が伊勢湾に流れ込む雄大な景

観を楽しむ事が出来ました。

巻道から尾根に出ると、重ね岩でした。岩からは低木の中の

急登の道になって、登り詰めると笹原の緩いアップダウンの

道でした。右側(三重県側)に大きく崩落している地点で、登

山道が割れていました。宇賀渓の人が教えてくれた危険個

所でした。

ザレた岩場やU字溝の中を歩くような、急峻な道がつづいて、

右山の巻き道で小休止です。

ゲートの三重県側に踏み跡を見つけて登りましたが、雑木林

の中に登山道は消えていました。左高見へ行くと本来の登山

道に出ました。帰りに分ったのですが、ゲートの滋賀県側に、

登山口がありました。少し登るとザレた滑り易い急峻な岩場を

慎重に登りました。平坦な所に出ると、遠くに重ね岩のようで

す。尾根続きに竜ヶ岳の山頂付近が見られるようでした。

13年4月に霊仙山藤原岳に登って、竜ヶ岳を計画しました。

関ヶ原ICを出て、国道365号線を南下、306号と合流し、別

名、交差点で右折して、306号に進み、石榑北交差点で42

1号線で石榑トンネルに向かいトンネル手前から、旧道に入

りました。な・なんとゲートがあって通行止めでした。宇賀渓

の駐車場の人に親切に教えて頂いて、トンネルの滋賀県側

を出て、右折して蛇行した旧道を走り、峠のゲート前に駐車し

ました。