

三界山(さんがいやま)1599.5m リベンジ
尾根道はゆるい登りで、笹を刈ってある道を少しで、三界山の
頂上でした。赤いペンキの一等三角点がデンと構えていました
三角点名は、「三階山」となっていました。植林のなか、展望は
有りません。登山口から、2:15分でした。


中津川市川上夕森公園
2008.10.29日 所要時間 4時間20分
天候 晴れ 標高差 約 720m
メンバー 2人
帰りに、夕森田立林道の途中の 1m位の石垣の上にお地蔵さん
が有りました。林道の工事中に不幸でもあったのか。この山は宗
教的なものは無く、唯一このお地蔵さんだけでした。ザックに入れ
ていた、92才の母の手作りのよどかけを掛けて、お参りして来まし
た。先週、敗退の尾根コースも、展望、紅葉も素晴らしいものがあ
り、今日の、谷コースとの素晴らしい周回コースになると思いました
(超健脚コースですが)藪山愛好家にはお勧めです。
伏流水ではなく、谷に水が無くなると、しばらく、谷の中を歩く道が
続き、ジグザグ道に変わって、登ると、尾根道に出ました。「三界山」
は右方向へ矢印がありますが、直進方向へ笹を刈ってある道が続
いていて、田瀬の矢平からの登山道であろうか?。尾根道もここへ
来ているものと、探しましたが、確認は、出来ませんでした。
先週のリベンジで、今日は、国道41号白川口から加子母→付知
経由で、川上の大橋から夕森公園の、先週降りてきた、登山口ま
で来て、駐車して、出発。大きな砂防堰堤の右岸を幾つか越えて、
小さなジグザグで、急峻な道を登り少し行くと、覆いかぶさった岩の
所に、先週下ってきた橋にきました。右側に大小の滝を見ながら、
急峻で細い登山道を登りました。境界などに打ち込んである、杭が
20本くらい打ち捨ててある、谷の合流点で、道は左側の小さい谷の
方へ続いていました。少し行くと、急峻な谷に水が無くなってしまい
ました。
尾
根
道
谷
道
元気象庁の、雨量観測ロボットの小屋が、無残に残っていました。
30年くらい前に、従兄弟が恵那の側溝所にいて、電池を背負って
登った話を思い出しました。少し行った所に広く笹を刈って、立木
の枝を払って、展望を良くした、所から、福岡の街?と、「二ツ森山」
と奥に「笠置山」などが、見られました。昼食を取っていると、下呂か
らの、単独の男性が、登ってきました。帰り頂上から、少しの所に、
右手に、道のように笹を刈った所を、御嶽の展望を期待して入って
見ましたが、見られず、元の道に戻り、下山しました。





水が出たら、大きな滝になりそうな所にも水は無く、谷を渡る所に
は、赤いペンキで矢印が有りました。写真の、「三界山」の標識が
多くあり、迷うような所はありません。やがて、谷が大きく右に曲が
ると、谷に水が流れています。伏流水だったのです。大量の水が
急峻な谷で、不思議に感じられました。少し緩い登りの所に、シダ
植物が大きく、葉を広げていました。谷が細くなった所には、架け
橋があって、一人が渡りきってから、渡るようにしました。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」