可児市久々利
2011,02,02日 所要時間 2:30分
天候 晴れ 標高差 40m
メンバー 単独
浅間山(せんげんやま)372m

可児市久々利
2011,02,02日 所要時間 2:30分
天候 晴れ 標高差 40m
メンバー 単独
赤い鳥居から少し下ると、正面に、白い伊吹山が見られました
。
住宅団地に近い里山だけに、多くのハイカーに出会いました。
尾根上で絵を描く人に会ったり、遠くでトランペットの音がした
り楽しめる山行でした。
展望台から、浅間神社へ行くと、社務所の脇に出ました。広
場の反対側に方位盤があって、「平成改元記念」と書いてあ
りました。浅間神社は、拝殿、本殿とも素晴らしい物で、説明
書きには、「この地方で最古の社」「万葉集に詠われている
」「美濃富士と呼ばれ」深く里人に親しまれているようです。
昭和34年の伊勢湾台風では桧の森が倒れ、社殿も被害に
あったようですが。昭和60年に再建されたようです。
展望台まで帰ってくると、人影は無くひっそりとしていました。
眼下に、桜ヶ丘なのか団地が広がっていました。遠くには、
アンテナいっぱいの三国山(美濃、三河、尾張)がなんとか見
られました。尾根続きに366m峰のアンテナも見られました。
急傾斜の右山の巻き道になって、少ない水の谷は、高い所は
20mくらいの深さで、細い道でした。暫く下ると、東屋の屋根
が見えてきて、不動明王の滝でした。時期的に水量は少ない
物の考えていたより大きな滝でした。滝壺の脇に「御大典記念
」の石柱があって、昭和天皇の御即位の時のようでした。帰り
は倒木の分岐から、周遊路かなと行って見ました。小さな峠の
向こう少し下った所に、猪のヌタ場が有りましたが、登山路は
見つける事が出来ませんでした。
林道を少し行くと、右へ登山道が登っていて、尾根道かと思い
入って見ると、尾根のコブを林道の反対側から迂回しているだ
けで林道に出ました。緩い下りの林道を行くと、分岐になって
いて、左側は大きく下っていました。小山を迂回して、携帯電
話のアンテナ??かな、の所に着きました。366m峰は、この
小山のようです。少し展望を楽しんで、分岐まで戻り、滝への
道を探しました。登山道を見つけて入って見ましたが、違うよう
です。50m位、離れた所から、道は大きく下っていました。落
葉のジュウタンの道が、緩い下りになると、倒木の三叉路でし
た。
蛇行した地道の林道を、従来の参道で近道しながら登り、赤
い鳥居の前の広場に着きました。神社は帰りにして、展望台
に行きました。狭い山頂の展望台は、女性が5人と犬が2匹
で一杯でした。山頂を通過して、アンテナのある、366m峰
へ行きました。少し下ると、林道の終点に出ました。林道を少
し行くと、素晴らしい展望が広がっていました。見行山、笠置
山、その奥に中央アルプス、空木岳が見えていました。御岳
山は雲の中でした。
浅間山は、04、4月に一度登っています。今回は不動明王
の滝まで行きました。周遊も出来ますが、団地の中の舗装
道路を歩くのは気が進まず、往復にしました。可児市久々利
から、多治見市小名田に行く、県道381号で、中部国際G
Cの入り口を過ぎて、峠と所に、浅間神社参道の案内があ
って、右折して蛇行した林道を登ると、右上に、「浅間神社
参道」の石柱と遠くに鳥居がみえます。一般車はここまでで
す。道路の膨らみに駐車して出発です。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。















