尾張富士(おわりふじ)275m

犬山市富士山 大宮浅間神社
2023,01,12日 所要時間 1:30分
天候 曇り 標高差 約190m
メンバー 3人
200m程、歩くと入鹿池の堤防でした。入鹿池は、寛永9年
(1633)江戸時代の始め頃に、入村を移転させて、2年で
完成させた、日本でも1・2を争う規模の溜池です。今から3
90年前に作られたとは思えない凄い規模の溜池です。ワカ
サギでも釣っているのかボートが見られました。次の本宮山
に備えて、大休止です。
雑木林の中、緩い下りの落葉のジュウタンを下ると、舗装道
路に出ました。「明治村、駐車場」の看板もあって、少し歩く
と明治村の正門でした。
山頂からは、入鹿池へ下りました。始めは石段でしたが、緩
い下りの雑木林の登山道になって、大きな鉄塔の脇を通っ
て、舗装の、林道を横切りました。オリエンテーリングのフィ
ールドになっているのか、標識を何箇所かで見ました。
最後に10段ほどの石段で山頂でした。山頂には奥の院の本
殿があって、本殿の前は広場になっていました。{本宮山との、
背くらべ伝説による「天下の奇祭 石上げ祭」が毎年8月第一
日曜日に行われ、多くの人が力を合わせて石を運び上げ、家
内安全や五穀豊穣を願う。}広場が高くなっているのか、四等
三角点は半分埋まっていました。本殿の裏側から、樹間に入
鹿池が見られました。
道は左にカーブして、右山の巻き道を行くと、下ってくる来る
男性が、話しかけて来ました。「去年は400回登った」と行っ
ていました何日かは、日に二回登っておられるようです。A
カーブで左山の巻き道になって、卯年のおじいさんの背中は
小さくなっていました。
登山道は、崩落地のような、石がゴロゴロとした広い道の直
登で、周りには「献石」と書いた大小さまざま、様々な形の石
碑が無数に立っています。石段になって、祠と拝殿のある広
場に出て、多くの石碑が見られました。
国道41号線を名古屋へ行き帰りに気になっていた、尾張富
士山と本宮山へ初詣でも兼ねて行って来ました。犬山の五
郎丸から、旧41号、楽田から大縣神社に車をデポして、少し
戻って、羽黒から大宮浅間神社に着きました。境内には多く
の参拝者や、登山者が、見られました。お詣いりして、登り
始めると、子年と言う健脚のおじいさんと一緒に登りましたが、
付いて行けず、先に行ってしまいました。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
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