瀬戸山(せとやま)1161.2m
高山市清見町楢谷
2011,10,19日 所要時間 2:40
天候 晴れ 標高差 約296m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
帰りは、登り時取り付いた尾根沿いに下りました。登った時の
20m位先へ下りました。長い長い、藪化した林道を、紅葉を
楽しみながら下りました。
尾根を辿ってゆくと、偽頂上のコブを2つ越えて、尾根が大きく
左に曲がって、山頂でした。二等三角点(大原)と「瀬戸山 1
161m」の山名票がありました。周りに割れた1升瓶が散乱し
ていました。何か祀ってあるかと見まわしましたが、有りませ
んでした。木立の中展望もありませんでした。
テニスコートをから緩やかな登りを行くと、道は下っていまし
た。GPSを見ると1155mでした、蛇行した道を下り右山の
巻道になった所に、山に登る薄い踏跡を見つけました。ここ
を登ることにしました。踏跡らしい藪を分けて行くと尾根道に
出ました。
笹藪や水が流れてズブズブの所を2K程登るとフェンスに囲
まれた所が有りました。近寄って見るとテニスコートのようで
す。地ならし用ローラーが有ります。中には直径10〜15cm
位の木が何本か生えています。
竜ヶ峰を下りて、楢谷寺でお参りと昼食をとり、大原方面へ少
戻った所に、写真の「売物件」の看板が登山口です。山頂部
は、高原になっていて、バブルの頃は、別荘地として売り出さ
れたようです。放置されて、2〜30年経ているのか、所々舗
装された道も木や笹が藪になっています。蛇行した道を行くと
軽トラが放置してあります。薄の穂先に向かいの山の紅葉が
見られました。










