霜津岳(しもつだけ)637.7m

林道からは、麓の木倉の部落と遠くに岐阜の街が見られまし

た。生憎の天候で今一です。北側の山は、10年12月に登っ

た。「コカシ洞」と「ソボ洞」です。

本巣市外山 小倉

2012,03,14日           所要時間 3:30分

天候 晴れ               標高差 約460m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

林道まで戻って林道の看板の裏で、切り株食堂としました。

帰りは来た道を下りましたが、新雪のやっわらかい雪で足を

取られ、予想以上に時間が掛かりました。時間が早かった

ので、伊自良の竜興寺山へ寄りました。

少し登って、鞍部に皮をむいた木が一本ありました。植林の邪

魔になったのかな?と思いました。コブを登り切ると、その向こ

うに山が見えて、下って、登り切ると、山頂でした。杭の所の

雪を除けると、四等三角点(本谷)が出て来ました。杭の下に

「霜津岳 637.7m W△」の割れた山名票が出て来ました。

北側は、植林地帯、南側は雑木林で明るいけれども展望は

有りませんでした。

尾根道に出た所で、帰りに足跡の無い所になって、GPSで見

ると支尾根を下っていました。桧の枝の雪が時々落ちて来ま

す。急登を登り切ると、な、なんと林道に出ました。左山の林道

を100mくらいで、右側に登山道が見られ登りました。

岐阜県林業公社の看板があって、赤い部分に「霜津岳↑63

7.7m コブ2っ越え」と書いてあって、直登、上の方にピンク

のテープが見られました。急峻な登りを雪に足を取られ、立木

や幼木に掴まって登りました。

小滝の続く谷沿いの道を登り、中洲のような所を通り、谷を飛

び石で渡って、右山で谷から少し離れた所を登ると、

3月7日の高洞の近くの、本巣市の山で霜津岳へ行って来ま

した。山県市高富から、県道79号線で、鹿穴峠から外山の

木倉地区に入って、川沿いに北上し民家が無くなって地道の

林道を行くと大きな堰堤の前に写真の作業小屋が有ります

小屋の前に駐車して出発です。右折して少し歩くと霜津嶽谷

の大きな堰堤見えて来ました。堰堤前のAカーブを登ると明

谷との分岐で、左、霜津嶽たにへの林道に入りました。300

m位で林道の終点でした。小さな橋を渡って登山道が続いて

いました。

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