
新巣山(しんすやま)973.4m
東白川村大明神 越道峠
2007.02.28日 所要時間 1時間40分
天候 晴れ 標高差 200m
メンバー 2人
尾根道が続いていて、少し行って見ると、急下りとなり、
黒淵方面からの道だろうな、と思われます。予報どうり
寒くなり、林道まで、下りてコーヒータイムにする事にし
ました。途中、すごい松の木を見つけました。岩の間か
ら幹をくねらせて、たくましく伸びています。展望地まで
来ると、「御嶽山」は雲の中、この当りにあるはず。
短い階段を登ると、笹原の道で、倒木を、跨いだり、潜ったり。
山に入る時は、お辞儀をして、入れと云うことだよ、「下にー下
にー」と、登ると、尾根道を、笹原が続いています。スティックは
突くというより、笹を掻き分ける、道具でした。

やがて、二株の榊?の木にピンクのテープが有り第一のピ
ークでした。少し下って登り返すと、山頂でした。三角点の
周りには、東白川小学校等の登頂記念の杭がありました。









「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
樹間からは「夕森山」から奥に「井出ノ小路山」「雨乞棚山」
「奥三界山」「三界山」が見られました。少し下ると、「恵那
山」が、美濃加茂から見るのとはちがう、雄大な山容でし
た。手前に黒く、「高峰山」が、見られました。
大明神から、下新田へ、出て「大多尾峠」へ向いました。
写真の、荒廃した林道を、終点まで行き、10分くらい藪
こぎして、本来の登山道に出ました。帰りに気づいたの
ですが、本来の登山道には、黄色のテープが有りました
この峠はルートセールスの頃「塞ノ神」トンネルの工事中
の時、迂回路として通った道です。今日は越原から、大
明神川をさかのぼり、蛇行した峠道の頂上の、ハイキン
グコースの駐車場に駐車。市町村の合併でこの辺も中
津川市となり、新しい標識の向こうに、階段があり、登山
口でした。