舗装の林道を、500m以上歩いて「新巣山登山口」の新しい
標識があって、地道の林道に矢印が有りました。200m程歩
き、分岐で直進の矢印を行くと林道の終点で、「新巣山登山
口」でした。急峻なU字溝のような道を登り切ると、「新巣山
→」の標識があり大きく右にカーブしていました。笹の藪漕ぎ
を覚悟して、スッパッツを着けて来ましたが、笹は綺麗に刈ら
れていました。新しい道標も要所々々あって安心です。
新巣山(しんすやま)973.6m
点名津賀立(つがだち)984.2m
急峻な登りを登り切ると、越道峠からの道と合流して、少し下
って登り返すと新巣山々頂でした。2等三角点(越原)があり
周りに川原の丸い石が多くあって、2014,4,26日と希望と
名前が書いて有ります。東白川小学校の全校登山のもので
立派な標柱も有りました。東白川の6座を1年に1座を全校で
登山しているようです。道標が新しくなったり、笹が綺麗に刈
られていたのは、ありがたいことでした。
尾根道の鞍部で、右側に林道が見られました。幾つかのコブ
は巻道になっていて緩い登りが続きます。尾根道になって岩
が出てきて、その岩の上に大きな杉の木が有ります。太い根
を岩の下へ伸ばして頑張っています。少し登ると、大きな岩が
4個重なった岩があって、楽しませてくれます。
東白川村越原 黒渕
2014,05,07日 所要時間 3:30分
天候 晴れ 標高差 約248m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
登り 赤ライン 下り 黄ライン 車移動 青ライン
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
帰りに「越原ハナノキ自生地」に寄りました。美濃加茂市内で
は満開ですが、ここではまだ葉っぱも大きくは有りませんでし
た。大きな梯子をふせたような木道を一回りして、次の寒陽
気山の大多尾峠へ急ぎました。

帰り途中で、登る時に見ていない林道が見えて来ました。G
PSを見ると、下る尾根を間違えています。引返して、尾根道
を下った所に、大きな木があって、幾つかのテープがありま
す。本来の登山道だろうと下りました。谷になっていて、道路
は堰堤のようになっていました。登って道路に出ると、なんと
駐車地点でした。登った時の道の方が良かったかな?反省



山頂は山名票も無く、用意してきた、プリントで写真を撮りまし
た。20mくらい先が明るいので行って見ると、御岳山が見ら
れました。双眼鏡で見ると、夕森山の鉄塔が見えていました。
右の方に奥三界山や雨乞棚山が見えるようですが、写真に
はなりませんでした。
新巣山を下りて、林道のブルーのラインで付知方面へ走り、
峠を越えた交差点で左折し、1。2k位で下りになり、Uターン
して、道路の膨らみに車を止めて、見ると、白いテープがひら
ひらしていて、薄い踏み跡がありました。膝下くらいの笹を分
けて尾根に登ると、尾根道に出ました。蛇行した尾根の緩い
アップダウンを行き、急峻な登りを登り切って、岩があって、
緩い下りを登り返すと、3等三角点(津賀立)があって、山頂
でした。
新巣山は、07年2月に越道峠から登っていますが、今回は
別の友人と、ハナノキ(なんじゃもんじゃ)自生地から登りまし
た。白川口から、東白川村越原まで走り、県道359号線に
入って黒渕で、ハナノキ自生地の看板で左折して、2k程で
ハナノキ自生地の看板を見つけました。美濃加茂市内では、
咲いていたハナノキは、まだ咲いていませんでした。すぐ先
の分岐に「新巣山 登山口まで200m →」があって、道路
の膨らみに駐車して出発しました。















