
展望台から、ハイキング道路を1K足らずで、大洞池に着きま
した。山側の背の低い笹原に薄い踏み跡を見つけて入りまし
た。少し登って尾根に出ると、「鳥獣保護区」の看板があって、
県境尾根のようです。尾根道を少し行くと分岐が有って、GP
Sで見ると左の方が深山の山頂に近いようです。少し行くと、
急峻な登りの所に「大洞古窯跡」の看板が有りました。尾根道
を行くと県境尾根に出てしまいました。ダンダン山頂が遠くなっ
て行きます。少し戻って、藪の無い植林の中、GPSを見なが
ら山頂へ向かって進みました。


少し下ると左側から、滝が落ちていました、不動滝かと思いま
したが、違うようです。少し下ると池の端に出て、大洞の池と
不動滝の分岐でした。池の堰堤は大規模なもので「深山谷第
1砂防堰堤」の名盤が有りました。
潮見の森(しおみのもり)471.8m
深山(みやま)512m
点名北山平(きたやまだいら)551,0m
時間的にも早く、三国山へ行くことにしました。駐車場にいた
人に聞くと、笠原の街まで戻って、柿野へ出た方が早いと教
えて頂きました。三国山に着いて、これまで何回か分らなか
った三角点(三国峠)をやっと見ることが出来ました。展望台
からは、中央アルプス、恵那山、白山、御岳等々素晴らしい
展望を楽しむことが出来ました。
かんかなーの分岐から公園へ登りました、途中、谷道と急峻
なプラスチックの階段を登る分岐がって、赤いテープが多く続
いている谷道を登りました。だんだん踏み跡が薄くなってきて
尾根に出るとテープは続いていますが道らしく無くなってきま
した。テープを離れて尾根道を強引に登り切ると東屋のある
芝生の広場に出ました。駐車場のすぐ近くでした。公園の北
側は、公園化せず、里山のままに残されているのが素晴らし
いですが、赤テープが多いのと山名票が無いのは寂しいです。
葺石で化粧した堰堤は下から見ると迫力があります。堰堤へ
の取付け道路を少し下ると、不動滝への案内があって、道の
下へ行くと、不動滝が有りました。深山谷の本流のようですが
水が少ないのが残念です。少し下ると、潮見の森への案内杭
の隣に「かんかなーコース」が有りました。東濃弁のようです。
池の堰堤から直接下る道も有るようですが、林道からの深山
谷を下りました。「水源かん養保安林」の杭の近くに薄い踏み
跡が続いていました。分りにくい踏み跡で何回か谷を右往佐
生しながら下りました。堰堤からとの合流点の思われる所に
ヌタ場があって、猪がいるようです。少し下ると積石があって
道が登っていて、深山への登山道のようです。
二つ目の谷を渡て登り切ると、本来の登山道に出たようです。
緩い登りを行くと赤と白の大きな布があって、山頂でした。古
タイヤ2本も有りました。山名票も無く少しガッカリでした。上
空では、ヘリコプターがうるさく飛び交っていました。緩いア
ップダウンの尾根を北上し大きく右に曲がる所に「立入禁止」
看板があって、多治見市の最高地点へ入るのを諦めました。

何回か計画して行くことが出来なかった潮見の森へ行って来
ました。国道248号線バイパスを走り、土岐川に架かる国長
橋を渡って、トンネルを潜り、市之倉から、県道387号線で、
笠原町に入って、潮見の森の案内板で、蛇行した道を登りま
した。展望台が見えてきて、管理棟の裏側に駐車場が有りま
した。多くの車があって、管理棟の向こうには、望遠レンズを
付けたカメラが並んでいました。探鳥スポットのようです。早
速展望台に登りました。少し霞んではいますが、白山、御岳
木曽駒、恵那山と裏側に鉄塔の三国山が見られました。


多治見市笠原町
2014,01,29日 所要時間 4:50分
天候 晴天 標高差 約280m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
登り 赤ライン 下り 黄ライン
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
地図に卍マークがあって、気になっていましたが、赤い大きな橋が
あって、お参りしました。お堂の中は護摩壇のようになっています
が、荒れていました。「文字不動三尊」は深山の不動さまでこの地
方ではかずすくないものと説明書きが有りました。石仏も印象に残
りました。
林道を少し下って2ヵ所目の三叉路で直進してすぐの所から
尾根に登って少し行くと、四等三角点(北山平)が有りました。
三叉路まで戻って林道を下って行くと、林道の終点が高根池
でした。昼食にしましたが、ヘリコプターがホーバリングしたり
池の周りを何回も旋回して来ます。沖縄の基地の周りの人達
の気持ちが少し分ります。























