白酉山(しろとりやま)1087m
大酉山(だいとりやま)1101m

R41号、白川口から、二つのトンネルを通って、黒川へ、細い道

で、対向車を、気にしながら、特徴ある、「箱岩山」を見ながら、百

人一首を見ながら、バイパスを過ぎると、奥新田です、皆さんのH

Pのように、公民館で駐車して、出発!!。奥新田の部落の中の

舗装道路を歩きました。1k位歩いた所で、左側に、トマトのビニー

ルハウスと、右側にアンテナのある林道を行くと、一番高い所のハ

ウスで働いていた人に聞くと、東側の J ホンのアンテナからが、登

山口と、教えて頂きました。ビニールハウスの間を通り、又、舗装道

路に、出て、登山口に、行きました。

白川町黒川 奥新田

2008.5.21日          所要時間 4時間

天候 晴れ             標高差 450m

メンバー 3人

林道は、尾根道と平行するように進み、緩いアップダウンを行

き、無人の大きなショベルカーが、最近、崩落現場の修復工

事の現場もありました。S字カーブを2ヵ所行くと、峠になり、下

りが続いていました。駐車場のような広場の向うに、登山道の

ような、道があり、20Cくらいの蛇(まむし?)がいました。緩い

尾根道を行くと、大酉山頂でした。HPで、白酉山には三角点

大酉山には、祠が、あると考えていましたが、黒川トレッキング

クラブの「大鳥山 頂上」の案内板だけでした。廻りには、ちご

ゆりが、無数に咲いていました。

谷から少し離れると、東側の林道に出ました。薄い轍の、のこる、

草ぼうぼうの林道を下ると、幾つかの林道と合流して、舗装林道と

なり、登山時に間違えたNTTの鉄塔の東側に出ました。この地点

まで、車で来ても駐車地点はあって、1k位は車道歩きを節約でき

るかなと思いました。

林道を少し行くと、この林道の、東側の林道からの、登山道があ

り、入口は、うっそうとした草わらで、入れそうもありません。一人

が偵察に入り、植林のなかへ入ると薄いけれども登山道がありま

した。急斜面を山を巻くように緩い下りを行くと谷にぶっつかりま

した。少し上流へ行かないと谷は渡ることが出来ません。これま

であった。ピンクのテープの目印も無くなり、谷にそって下りまし

た。

2 kくらい蛇行の林道歩きで、終点と思われる、所で、一人は、

上の方へ、私は先のほうへ偵察に行く事にしました。大きな岩が

ごろごろした、水の少ない谷でした。とうてい登れそうも有りません

上の方へ偵察に行った友人は、50mくらい向うで、道があるぞー

と呼んでいました。途中、古い炭焼きの跡か?、大きな穴のような

所で、道が不明瞭になりました。大休止して、急峻な斜面を、闇雲

に登ると、笹原の道になりました。

何かの工場の入口から、地道の林道となり、うしろに、鹿遊びの鉄

塔と、笠置山の頭がみえていました。

J ホンのアンテナの登山道で正面に目指す「白酉山」が見られ

頂上付近の大きな岩場に、やる気が、出てきました。周りには

藤の花が咲き、空木の花が咲き始めていました。鶯がさえずり

時々、谷渡りが聞かれました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

写真は、前年「寒陽気山」からの、白酉山です、その奥に、

鹿遊の鉄塔が、見えています。白酉から大酉の鞍部から白

酉への、急峻な登りが、見られました。

先行の友人が、「御嶽だー」と叫んでいました。尾根に出ると、「寒

陽気」の向うに、「御嶽山」がそびえていました。間に「高時山」が見

られ、左に「小秀山」が見られました。急峻な登山道を登ると、山頂

でした。三等三角点の所に「白鳥山頂上」とあり、写真では御幣が

あってよく見えませんが、「白酉権現」とありました。山頂は植林の中

で、展望は無く、小休止で、鞍部までくだり、林道でなく、尾根道を

行こうと、薄い踏み跡の尾根道を出かけましたが、すぐに林道に出

てしまいました。切越峠に続く、林道を行く事にしました。

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山頂で、早めの昼食をとり、登った道と反対側へ下ると、急峻で、

すぐに、林道にでました。登る時、もしやと思った所でした。右側に

寒陽気山と、御嶽山が、進むにつれて、位置が変わって行くのが、

おもしろく、山頂が重なった所は大きな枯れ木が邪魔をしていまし

た。尾根道の鞍部まで戻り、植林地帯を下り、奥新田からの林道終

点で、GPSの軌跡がOFFになっていることに気づきました。残念!

登り設定ミスで軌跡が無く、登山道・道路作成で、推定です。