七宗山丸山(まるやま)570m
長尾(ながお)691m

大畑山
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七宗町大柿
2008.4.23日 所要時間 6時間
天候 晴れのち曇り 累積標高差 +525m
メンバー 2人
「松尾」山頂でした。高く切った松の古株に、小さく「松尾」と、
書いて有りました。遠く、近くで鶯の谷渡りが聴かれ、また、別
の方向からは、啄木鳥の、ドラミングのような音が続いていまし
た。東側は、10〜15年くらいの桧の植林で、樹間から、ぼん
やりと、神渕「岳山」?が見られました。林道からは、500m
たらず、の地点でした。
42号鉄塔から、笹ヶタワ林道を、50mくらいで、「歩道入口 243
は」、見ると、ずうーと下っていて、登山道と思われません。「歩道
入口 252 に」は、薄の萱で、足を踏み込めるような所では有りま
せんでした。中央の、写真の、踏み跡を登ると、尾根道でした。
「丸山」は美濃一人さんのHPのデーターが有りましたが、「松尾」は
まったくのデーター無しの冒険です。尾根道はアップダウンを繰り
返し岩場を乗り越え、素晴らしい、日陰つつじの群生地を少し登ると
今日は、同行の K氏 がこの七宗の山域が初めてで、「笹ヶタワ」
と「熊の島」(七宗山 大畑山)を案内するのと、七宗山の「丸山」
と「長尾」にアタックするためです。菅田大柿林道のゲート前に
駐車して、出発!!。43号鉄塔から、笹ヶタワへ。新発見は、
「大槻山」の頂上近くで見た、古い三角点のような木の角材をコン
クリートで固めた物が有りました。42号鉄塔手前の長尾入口を確
認して、165mを下って、41号鉄塔へ来ると、日産のバンがいて
72才のおじいさんで、しきびを採って、花屋へ卸して居るようでし
た。林道の通行証を持っていました。




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丸山
素晴らしい、岩肌の、掘割から、「松尾」が見られました。
42号鉄塔までの、急傾斜を、休み休み登り、振り返ると、熊の
島の向うに、「大槻山」が頭を出していました。東側には、田代
高原の向うに、「大山白山」が見られました。




中央部に、三角点のような石があり、南側に、「公共」東側に、
「下?」北側に、「山」西側に、「図根」と書いてありました。落葉
の下に、字が続いているのか?、意味が分かりません。「丸山」
の山名を書いたものは、なにも有りませんでした。林道からは、
600mくらいの、道のりでした。


眼下に「丸山」が見られ、右後方に「麻生高屋山」(七宗山のムロ
カネ高屋)が見られました。鹿の食害よけのフェンスにそって、林
道に出て、ケヤキ谷林道を少し行くと、カーブミラーの所に、登山
道があり、植林地帯の尾根道を蛇行しながら緩いアップダウンを
下り、左右から道が合流すると、登りが続き急登を少しで丸山の頂
上でした。振り向くと、樹間から、熊の島が見られました。
麻生高屋
丸
山


42
出た所は、「歩道入口 243 は」の所でした。笹ヶタワ林道か
ら、鉄塔巡視路を、43号、44号をへて、駐車地点の、ゲート
にきて、「水源の森」と「山の神」で小休止して、41号に出て、
帰りました。七宗高山の四座の、「笹ヶタワ」「大畑」(熊の島)
「丸山」「松尾」の四座を、登派して、「七宗山」の山域の素晴
らしさを堪能する事が出来ました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

松尾
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松尾
笹ヶタワ
帰りは最初の鞍部の分岐から、右の道を行きました。山を巻くよう
に、急傾斜に、緩い登りの細い道が、続いていました。突然、道が
無くなりました。すぐ上に尾根らしき所が見られ、急傾斜を、木の
根や、株に掴まり強引に登ると、林道から、下りて、最初の小ピー
クでした。林道に出て「松尾」に向いました。
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熊の島は前回と反対廻りで、行く事にしました。40号鉄塔への
鉄の梯子を登り、境界尾根へ出て頂上目指しました。三角点だ
けの、頂上は記念写真を撮って、見晴らしのよい植林地に来て
昼食にしました。
GPSのセットミスで、一部軌跡は編集と、一部登山道は推定です。
赤は登り(行)、黄色は下り(帰り)です。
帰りは、最後の鞍部に、尾根道よりも明瞭な道が、左方向に分岐
していて、この道を進みました。急傾斜の、山を巻くような、斜めの
道で、水平状態が続き、苔山の境界か、ビニールテープの所で
急峻な道となり、林道に、出ました。
