捨薙山(すてなぎさん)983.2m

帰りは林道に出て帰る予定ですが、林道まで30m以上有り

そうです。左山でコブを巻いて暫く進むと、林道に出会いまし

た。高さも20m位で傾斜も緩く薄い踏み跡も見られました。

ここがこの尾根道の最鞍部のようです。急峻な登りになって

蛇行した尾根道を登り切ると、林道の終点にでました。東側

遠くに見える山は、小秀山のようでした。

宮山(みややま)917.4m

登山道に入って右に曲がる所を真直ぐに進んだようです。元

に戻って、登る時、確認した林道への道を下りました。下りた

所にピンクのテープが有りました。3k程の林道歩きの始まり

です。蛇行した林道はアップダウンもあって高い所の開けた

所に山がみえて、箱岩山かな?と思いましたが帰ってカシミ

ールで調べると、白酉山と奥に大酉山でした。大きく下ると駐

車地点でした。尾根歩きで展望を期待して登りましたが・・・

笹原の薄い踏み跡を、アップダウンで行くと、開けた所に出ま

した。大山白山の向うに、高賀山塊が見られ、宮山では白山

が見られるか楽しみです。大きく下って、平坦な尾根道に杭

が多く固めた所を通り過ぎました下りになった所で左前方に

宮山が見えて、GPSで確認すると、方向が違います。杭まで

戻って、左折する薄い踏み跡を下りました。少し下ると、左下

に林道が見られました。

白川町黒川 上柿反 頭谷

11,4,20日             所要時間 4:25分

天候 晴れ              標高差 約130m

メンバー 2人

東白川小学校の全校登山の、6座の内登っていない捨薙山

に登り宮山へ縦走しました。黒川のバイパスから、大多尾峠

への道をとり柿反から、頭谷(かしらだに)林道へ入りました。

蛇行した舗装された林道脇には、バンガローを幾つかみて、

道の両脇に椎茸のホダ木の棚をみて、少し登ると、以前、林

道が開通するまでは、終点だった所で広い所に着ました。こ

こに駐車して出発です。

林道を少し行くと、佐久良太神社奥宮の宮山でした。宮山

06年4月に無反峠から登っています。素晴らしい彫刻のお堂

と、長い石段の上に拝殿と本殿があります。本殿の裏に、三

等三角点が有りました。「宮山 917.4m」の山名標が二枚

ありました。お堂の前からは西の方が開けていますが、白山

は雲の中でした。 残念!!帰りに、林道の終点まで戻ると

登った時見られなかった御岳山が、桧の向うに光っていまし

た。

山頂には、三等三角点と、東白川小学校全校登山記念の杭

が幾つかあって、段々古くなっているようです。足元には川原

石に願い事をかいたのが多く積まれていました。HP飛騨・美

濃山語りさんによると、(捨薙山の名前は、焼畑に由来すると

いわれます。焼畑のことを、ナギ畑といったからです)今登っ

た斜面には畑を造るような所は無く、東白川側の斜面にそれ

らしい所があるのでしょう。小屋まで戻って、宮山へ向かいま

した。

尾根に出ると小屋がありました。小谷の脇に竹ざおが多く有

ります今は御法度で出来ませんが、ツグミを獲る鳥屋場だっ

たのかな?。予定では、捨薙山頂の東側へ出る予定でした

が、様子が違うようです。尾根道を東側へ行くと、「⇒」だけ

の表示版があって、しっかりした踏み跡の登山道が登ってき

ていました。合流して少しで山頂でした。

林道から、水の無い谷へ入るとピンクのテープが続いていて、

谷を直登していました。途中から笹原になて、踏み跡が薄くな

り適当に尾根に登りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

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