シャレ山(しゃれやま)650m
小さな松の多い雑木林の中に、白いテープが見られるようになる
と、左奥に鏡を付けた岩が見られました。やっと到着です。駐車
地点から、2時間かかっていました。何の為の鏡か去年より多く
なっているように思われました。高い松の木の上にはカーブミラ
ーまで付けてありました。???
シャレ山
左に少し行って見ると、反射板がありました。七宗の道の駅から
見られる反射板でした。素晴らしい展望が広がっていましたが、
GPSで見ると方向が全然違います、分岐まで戻って、登りました。
七宗町上麻生細尾谷
2010.03.17日 所要時間 3:50
天候 曇り 標高差 360
メンバー 3人
少し登って、大きく下って鞍部に、細尾谷と飯高への峠のようで、
どちらからも道が登ってきていました。ベニ岩峠のようです。急峻な
登りを、ジグザグに登って、白やピンクやブルーのテープに誘われ
て、登りました。大きな岩にぶつかって、登り易そうな左の道を取り
ました。「この岩は動くぞ」とか、「この木は枯れているぞ」等と呼び
合いながら進み、ルートを探しで登りました。「帰りには使えないな」
と思いました。回りにはどの色のテープも見当たりませんでした。
昨年の2月4日に、点名萱原から登りました。当時は山名も分からず
無名峰としました。展望も何も無い山頂でお握りをほうばっていると
反対がわから、3人の男女が登ってきました。鏡の岩場で素晴らしい
展望を楽しみました。岩場を下り始めましたが、とても下れるようなル
ートは有りませんでした。1時間のロスで、来た道へ戻りました。迷い
やすいピークが2箇所あって、萱原の所で、先に行った3人に、追い
付きました。一緒に下って、登り口を教えて頂きました。「美濃一人」
さん、「MTB&美濃の低山」さんのHPも参考にさせて頂きました。
萱原
ベニ岩峠
物凄く大きな岩の向うの橋を渡ると「龍ヶ洞 赤池龍神奥の院」の
石碑があって、狭い岩の間に、不安定な木の架け橋があって奥
に祠がありました。何千年か、何万年掛けて岩を削った渓谷があ
って、龍神を思わせる素晴らしい岩場でした。少し下ると萱原の登
山口を通って、少しで駐車地点でした。今一の天候と春霞で展望
は良くなかったけれども。スリルと冒険の、気持ちのいい汗の楽し
い山行でした。
反射板
春霞なのか、今一展望は得られません、登って来た尾根が見られ
ました。昼食をとって、来た道を下るか、萱原から下るか、ベニ岩
峠から細尾谷を下るか、話合いました。登った岩場は下る気には
なれません。ベニ岩峠までは白いテープが一番信用できるように
思いました。何も無いけれども、とりあえず山頂を極めて、白いテ
ープを探って下りました。大きな岩場で後ずさりで下りると、白いテ
ープを見失いました。3人で手分けして、ルートを探しました。「お
おい道があるぞー」の声で行くと、白いテープの向うに道が続いて
いました。
林道を車で来て、登ったとしたら、谷に沿って登ってしまうと思いま
した。所どころコンクリート舗装の林道を、前日の雨で増水した谷
に沿って下りました。
目の前に、一等三角点の点名久田見の山が横たわっていました。
道は特に危険な所も無く、明瞭?な道が続いていて、登る時に、
なんでこんな所で、難しい道を登ったんだろ?と思われる所で合
流して、ベニ岩峠に付いて、細尾谷へ下りました。檜の植林の中
を緩く下って、谷を岩で渡って林道の終点に付きました。








上麻生の国道41号の対岸、JR線路沿いから、細尾谷林道へ入
ると道は凄く荒れていて、時々カローラの腹をすりながら、大きな
倒木をよけて、進みました、萱原の登山口の少し手前に写真の梯
子があって、道路の膨らみに駐車して、梯子を登りました。上は中
電の巡視路独特のプラスチックの階段が急峻な登りに蛇行して続
いていました。少しゆるい登りになると、鉄塔が見えてきて、16号
鉄塔でした。
龍ヶ洞
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
登り 赤ライン 下り 黄色ライン
16号鉄塔から、少し下って登り返す地点で、道を外れて右の方へ
ピンクのテープが、続いていました。つられて薮を分けて行くと本来
の巡視路と合流して、17号鉄塔でした。少し登って、巻き道になっ
て、行くと尾根道に出たようで、緩いアップダウンと巻き道を通って
分岐にでました。
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

