尾根へ登ると、3つ目の「火の用心」があって、タバコの火は、
右を指していました。急峻な登りを登り切ると、広い大地に出
て植林の木立の中を蛇行していました。錆びた針金が、有りま
すが、大きな木を貫いているようです。
高土機山(たかときやま)1307.2m
中津川市馬篭 馬篭峠
2013,09,25日 所用時間 2:45
天候 曇り 標高差 約252m
メンバー 3人
台地の先は、緩い登りになって、4つ目の「火の用心」の標識
がありました。痩せ尾根になって、少し登ると、笹の広場の山
頂でした。二等三角点(高土機)が笹の中に埋もれていまし
た。山名票もなく、周りの木々で展望もなく、お土産の少ない
山でした。これまで何回か計画しても、登れなかった高土機
山へ、やっと登ることが出来ました。
「火の用心」の標識があって、タバコの火の方角が進行方向の
ようですが、火の用心の赤い文字も、タバコも消えていて、遠く
から見ると無地の白いプラスチック板でした。少し下るように進
むと「間伐展示林」の看板があり、その先に2枚目の「火の用
心」の標識に高土機山の字がマジックで書かれていたようです
が判読できる程度でした。林道を左折して、笹をかき分けて少
し登ると、踏み跡が見えてきました。
植林地帯を過ぎるとススキの原の道になり轍の間には、背丈
ほどのススキがありました。鉄塔の巡視路が幾つかあって、
3系統の鉄塔があるようです。開いているケートの分岐に出ま
した。「林道 西山線 南木曽町」の標識がありました。
夏焼山を下りて、馬篭峠まで戻りました。妻籠の分岐からは、
多くのハイカーが歩いていました。バスツアーでもあるのかな
峠の売店(茶屋)は、休業中。峠のバス停から20m位で岐阜
長野県境を越えて、作業道七ツ平線のコンクリート舗装へ入
りました。緩い登りの蛇行した道を登りました。水平な道にな
って、轍の間に笹のある地道になりました。
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。














