大平山を下りて、坂桶から、笹洞白山神社にきました。登山口
まで、5〜600mあろうかと思われましたが、神社の前に駐車
して、舗装道路を歩き登山口へ来ました。矢印の道標があっ
て「菅山」と、書いて有ります。高岡山の本来の山名は菅山だ
ったのかな?と思いました。帰りに気づきましたが、林道の右
下に微笑んだ馬頭観音さんがあって、お詣りをして帰りました。
高岡山(たかおかやま)606m
下呂市金山町笹洞
2012,04,10日 所要時間 1:40分
天候 曇り 標高差 約280m
メンバー 単独
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
高岡山は、10年10月に、少合峠から登ろうとして登山口まで
行きましたが、(写真は、10/10月のものです)登山口に「入山
禁止」のいかめしい看板があって茸の時期だったので、取りや
めて、今回反対側から登りました。帰りは、笹洞新田の所まで
戻って「下呂関トンネル」を通りました。鳥屋市へ下り、「関上
之保トンネル」をへて、戸丁へ出ていました。東海北陸道の美
並ICと下呂を結ぶ道の一部のようです。上之保へ出て、津保
街道で帰りました。
四等三角点を探しました、なかなか見つかりません、境界杭が
幾つかあります。「上之保村有林境界」の杭もありました。あき
らめて下山しょうと少し下ると、四等三角点(大地ヶ洞)があり
ました。登る時近くを通っていて気付かなかったようです。
少し登ると、「高岡山」の山名票の山頂でした。展望を求めて
少し先に進んでみました。少し見られましたが同定することは
出来ませんでした。
林道を少し登ると S カーブがあり、さらに登ると分岐になってい
て、直進の急峻な林道を登りました。ヘアピンカーブの所で、山
頂へ直登するように、ピンクのテープが続いているのが見られ
ました。急峻な登りで倒木をさけて、踏み跡をたどりました。立
木が薄くなった所で振り向くと、先ほど登った大平山が見られま
した。緩い登りになって、菅田と少合の境界なのか、境界杭が、
多く見られます。












