
本城山(ほんじょうやま)423m
大仏(おおぼとけ)434.6m
高沢山(たかすわやま)354m
関市小野・下之保
2014,02,05日 所要時間 4時間30分
天候 晴れ 標高差 約282m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
登り 赤ライン 下り 黄ライン
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
八神からと合流して、大仏へ行きました。少し行くと、堀切の
ような所がありました。コブを越えて「本城山城址 東端 堀
切」の説明があって、堀切がよく分る地形でした。雑木林の
なか、直登を登り、巻道を少し行くと大きな石で囲まれた。石
碑があって「富士大権現、立山大権現、白山大権現」でした。
近くに灯籠のような石積が有りますが壊れて修復されたよう
でした。
鉄塔の近くに「冨野小学校」の標識があって尾根道を登って
いました。緩い登りになって岩場が見えてくると本城山々頂
でした。岩場からは、冨野から小野の街が見られました。
大仏からは、急峻な下りも、緩い下りになって、踏み跡もしっ
かりした、歩き易い道になりました。直角に左折して、突当り
に、「パワースポットコース」の標識があって、見坂峠からの
参道でした。観音様があって、三十三観音のようです。蛇行
した尾根道を下って、左側に大きな岩を見て、参道を離れて
左側の尾根に取り付きました。北側に開けた所に出て、白
山、御岳が見えるはず。残念ながら雲の中でした。午前中な
ら見られたかも?
東側には遠く恵那山、笠置山が、見られました。岩場には「本
城山城」の説明プレート等もあって、楽しめます。井戸等の説
明が多くあって、階段状に下っていて建物や広場が有ったよ
うです。西神野八神からの道があって、この道を登って、本城
山を一周するコースの方が良かったようです。立木仏が有る
ようですが、見つけることは出来ませんでした。


本堂裏の石窟の清水が湧いていて、(ぼけ封じの水)を頂い
てきました。舞台造りで京都の清水寺によく似ており、美濃
清水の異名で知られている本堂にお参りしました。この冬一
番の寒波のなか、城址から観音さんへと見所の多いコース
は、最初の藪漕ぎもあって、所要時間が長くなりましたが、
楽しい山行になりました。
尾根道少し高い所に山頂が有りました。大きな木が倒れて根
の部分が見られます。中央には新しいベンチも出来ていて、
周りの雑木を切って綺麗に整備されていました。山名票が無
いのが残念です。山頂からの下りも整備されていて安全に下
ることが出来ました。本堂の裏に出る遊報道の分岐まで、直
進で進み東屋から、急坂を下ると多宝塔が見えてきて、両面
宿儺伝説の高沢観音でした。緩い階段を下ると正面に天然
記念物の千本桧や、傍らに、美濃市古城山の鉈尾山城主の
佐藤氏代々や武将の墓石並んでいました。
06年に登った時は藪漕ぎすることなく登りました。尾根上は、
薮が濃くて進めません。尾根を少し外して右往佐生して登り
ました。少し急峻になってくるとシダ植物が無くなって踏み跡
がよく見えますがブッシュで、右往佐生しながら大尾根に出ま
した。鉄塔が見えてきて。鉄塔巡視路の標識がありました。
登って来た道は巡視路ではないようです。65号鉄塔に着き
ました。
今日のコースは03年3月に単独で往復していますが、何時
もの3人で、歩きました。高沢観音の駐車場に車をデポして、
関市神野から美濃市への県道286号線を西進し市堺の小
野で、右折して舗装が無くなる所の先に駐車しました。少し
戻って、中電の鉄塔巡視路の標識から登りました。支尾根
に出ると後ろに鉄塔が見られました。巡視路は、100m位
で美濃市側へ下っていました。ブッシュの藪漕ぎの始まりで
した。
















30m位で大仏山頂でした。山頂には大きな反射板があって
2重のフェンスで囲まれていて中へ入ることが出来ません。
三等三角点は、フェンスの中に標柱だけが見えていました。









