
「木曽越峠」の少し手前に砂防工事の作業場があり
モノレールのような軌道車が止まっていました。
周りに作業をしているのか、忙しく働いていました。
現場は赤土がむき出しで崩壊しているようでした。
周りは紅葉まっさかりです。
加子母高時山(たかときやま)1563.4m
中津川市加子母中切
2006.11.01日 所要時間 4時間
天候 晴れ 標高差 約400m
メンバー 2人
駐車地点まで戻り、悪路を慎重に下り、角領の
橋の近くで振り返ると、尖った山が「1434m」
峰でその右奥が、「高時山」のようです。
頂上に着いた時間が少し早かったので、北峰へ往復
する事にしました。尾根道を大きく下り、アップダウン
を少し行くと小高いところに出ました。その先は大きく
下っています。真向かいに「小秀山」が見られました。
頂上へ帰って昼食を取りました。天気も良く居心地が
良いので、1時間位過ごすてしまいました。
正面に「御嶽山」が見られ、右の写真は、中央に、
「夕森山」と左奥の高いのが「井出ノ小路山」、右奥
が「奥三界岳」のようです。一度は登りたい山ばかり
です。阿寺山系の山の向こうに、この夏、8月に登
った「中央アルプス」連山が見られました。唐塩から
夕森山にかけて山の中腹を長い林道が続いていま
す、「凄い!!」の一言です。
頂上は小さな広場で、案内板があり、「1562.8
7」別の看板には「1563.4」とあります。地図には
「1563.4」です。二等三角点が、デンと構えてい
ました。
ピークから直角に左折して、大きく下り、樅ノ木や、
紅葉樹の混在する中を、アップダウンを繰り返して、
急登を登ると、矢印の案内板が2ヶ所あって、最後
の案内板から一登りで頂上でした。
写真の青い線が車での軌跡です、8k弱の道のりを
30分かかりました。ハンドルをステッキに持ち替え
て「木曽越峠」へ。登山道は古い峠らしく、大きく切り
返しや、九十九折れで、踏み跡もしっかりしていて、
登りやすい道でした、峠の頂上は、度合温泉側から
林道が来ています。「十三番観音」の所から、西へ
登山道がありますが、「唐塩山」方面と、思われます、
去年の5月友人と「寺田小屋山」へ登った帰りに加
子母のJAの売店で、木曽越峠のホームページを
プリントして頂きました。1年遅れで、登山すること
になりました。始めの3k位は、1車線ながら、完全
舗装道路で、ルンルンでしたが、舗装が無くなると
石ころだらけの凄い悪路で、カローラの腹を鳴らし
ながら、ゆっくり登りました。分岐は、案内板が良く
設置してあり、迷うことは有りませんでした。
感謝、感謝。







「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
登るとき気づかなかったけれども、木の内側が、
真っ黒に焼け焦げたのに出会いました。何方か
のホームページで、雷に撃たれたとあったのを
思い出しました。唐松の紅葉が見られ、後方に
「恵那山」が薄ぼんやりと見えていました。
峠からは、唐松の樹間から、「御嶽山」が見られま
した。「高時山」の矢印の案内板にしたがって登り
ました。ゆるい登りの尾根道で、所どころ急登は
有るものの、長くはなく、落ち葉のジュータンを行
くと、1434mピークでした。







