
高時山(たかときやま)1563.4m
1434m峰で90°左折して大きく下って登り返した所で、白
い花が、見られました。紫陽花の一種なのか?、山法師の一
種なのか?。廻りにはダケカンバの木があって、高い山へ来
たのだなとおもいました。鶯が歓迎するように鳴いていました。
急峻な登りが緩くなった所で山頂でした。山頂に出ると同時
に御岳山が目に飛び込んで来ました。
林の中の快適な登山道を、一山越えると鞍部に林道が見ら
れて、ダンプトラックの行くのが見えました。急峻な登りを登
り切ると、1368.9m峰の四等三角点(林)で、登山道から、
少し入った所でした。登山道に戻って、大きく下ると木曾越
峠でした。峠の観音様は以前と同じですが、林道がS 字を
書いて登っていました。渡合温泉方面へ下る林道は、ゲー
トが有りました。
中津川市加子母 木曾越峠
2011,05,25日 所要時間 2:50分
天候 晴れ 標高差 約250m
メンバー 2人
10年の9月に登った付知夕森山がみられました。山頂の鉄
塔は双眼鏡で、確認できました。奥に井出ノ小路山や、奥三
界岳が見られました。帰りは木曾越峠から、新しい林道を歩
きました。途中、期待した白山は見られず。遠く二ツ森が霞ん
でいました。
林道の掘割の反対側に高時山登山道の標識がありました。
急峻な取り付け道路を登って、少しで御岳山展望台で、少し
登ると又林道を横切りました。暫く登ると、雷の火災で中のこ
げた木があって、以前より低くなったように思われました。少
し急峻になって登り切ると、1434m峰の山頂で、前高時と云
われているようです
06年の11月に、加子母の中切から林道を走って林道終点付
近から、木曾越峠から登りました。唐塩山も08年の11月に登
っていますので、春の二座をねらって、木曾越林道の終点へ
行きました。唐塩山の登山口には、先行の人の車が1台とまっ
ていました。終点だと思っていた林道は続いているようです。
写真の登山口から登りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネイルです。詳しくはクリックシテください。








