近づくと赤い紐で「高屋山」の木札でした。谷を渡って、急峻

な斜面を小さいジグザグで登って支尾根に取り付くと、コアジ

サイが一面に咲いていました。コアジサイは山頂近くまで有り

ました。尾根道は、急峻な直登で、倒木を跨いだり潜ったり登

ると、岩鏡の葉っぱが広がっていました。杉の植林の中へ入

ると、鹿に喰われたのか皮を剥かれた木が何本か見られまし

た。倒木の所に、蛇いちご だろうか?白い花が咲いていまし

た。急峻な斜面に雪が多く降るのか、独特の曲がった木が見

られ、木の生命力を感じました。

高屋山(たかやさん)1136.1m

本巣市根尾越波

2011,06,15日          所要時間 5:20分

天候 晴れ              標高差 約722m

メンバー 3人

急峻な登山道で、休憩回数が多かったのか、2時間の所を、

2時間30分かかっていました。高いブナに ツルアジサイ が

咲いていました。東側の縦間に、10年5月に登った大白木

の反射板が見られました。展望があれば、能郷白山が見

られるだろうと思いました下る時縦間からピラミタルな山が見

られましたが、09年6月に登った、屏風山のようでした。

帰る時道を間違えて少し行った所にエビネが咲いていました。

GPSで、確認してすぐに戻りました。914mの尾根と出会う手

前でフタリシズカ かな?と ギンリョウソウ をみました。自然の

ギンリョウソウを見るのは初めてでした。

10年5月に折越峠から大白木山へ、行って来ましたが、同じ

山の尾根上の高屋山へ行って来ました。
国道418号線を

尾波峠を越えて上大須から、越波(おっぱ)へ
廃村の越

波集落の道路の工事の邪魔にならない所に駐車して出発で

す。登山口らしき所になにも目印が有りません自動車道から

深く入った所に赤いテープが見られ、踏み跡が雑草で覆われ

ていました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

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1000m位の所で変わった花を見つけました。同行の二人も

分かりませんでした。花のようで、よく見ると花でないような、

変わった花です。914mの尾根と合流して、緩い登りになっ

て、笹が多くなって、獣の臭いを感じました。帰りに気づきまし

たが大きな狸の死骸がありました。山頂に着きました。ブナの

林の中で、笹が広く刈られていて、三角点がポツンとありまし

た。シダがジョウロのように口を開けています。