
テープの印が多く有りますが、道が入り組んでいてどれを信
用すれば良いか?。賑々しくテープの付いた分岐で、GPS
を見ると右が正解のようです。ゴルフ場から離れて行きます
尾根なりに大きく右に曲がって緩い下りを行くと、砦跡の堀
切の様な所の向こうに「根本砦跡」の標柱が有りました。北
側が切り開かれていて、御岳山、笠置山と恵那山等が見ら
れました。
高社山(たかやしろやま)416.6m
根本砦跡(ねもととりであと)280m
反射板で昼食を済ませ、雑木林の緩い登りを行くと、高社山、
三等三角点(北小木)でした。後から来た二人の山ガールと
山頂を楽しんで、反射板近くの分岐から、秋葉神社へ行きま
した。
道なりに車を進めると、すぐに鳥居の前の駐車場に着きまし
た。鳥居の前で一礼して出発です。小さなジグザグを10分
くらいで、愛宕神社への分岐は右直進です。少し登って緩い
登りになると左側に四角く掘って、注連縄を巡らせた所を通
りました。すぐ先に、愛宕神社への分岐があって、砦跡から
此処まで戻る予定です。雪は、駐車地点より多くなりました
が、歩くのに邪魔になる程では有りませんが、多治見でこれ
だけ降るのは珍しいだろうと思われます。
多治見市大沢町
2014,02,19日 所要時間 4:10分
天候 晴れ 標高差 約206m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
登り 赤ライン 下り 黄ライン
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
急傾斜を近道したので、登山道へ出る所に「秋葉神社」案内
が有りました。秋葉神社からは、尾根道を下りました。右側の
谷に、多くの土止めが多くあって、土砂崩壊があったのかな
と思いました。農免道路まで下りると,凄い規模の砂防堰堤が
農免道路の向かいにが高いアンテナの鉄塔がありました。登
山口の「高社神社」の石柱までは。100m位でした。
秋葉神社はもっと高い所にあると思っていましたが、山の中
腹でした。屋根が見えて、斜面を下ると祠が有りました。愛宕
神社と同じように鏡餅がお供えしてあります。石柱だけの秋
葉さんと、二つの秋葉さんは、別々の部落でお祀りしていた
のだろうか。

途中幾つかの分岐が有りましたが、砕石場の危険地帯へ入
らないように付けられているようでした。

高社神社まで戻り、長い石段を下りて、分岐から緩いアップダ
ウンを行き、「小泉ささゆり保存会」の看板に誘われて、愛宕
神社に着きました。鏡餅が供えられていました。少しで反射板
の展望地でした。恵那山と多治見の街が広がっていました。
鉄塔の林立した三国山や、弥勒山、道樹山も見えていました。
コブから少し下り秋葉神社を探していると風格のある大木が
有りました。少し下ると、「秋葉神社跡地」の石杭があって石
積の所にあって、以前は祠が有ったようです。登山道が何
本か入り組んでいて幾つかの分岐で、GPSを見ながら巻き
道を行くと樹間から、ゴルフ場が見えていました。ゴルファー
の声も聞こえています。カートが走っているのも見られまし
た。
突然、長い石の階段が現れて、登り切ると、高社神社でした。
10年前に見た時と同じように、立派な社殿でした、当時咲い
ていた桜の木は大きくなったように思いました。社殿の左側
から登山道が続いていました。400m位の山頂で大きく右に
カーブした所で樹間に白い山が見えました。能郷白山のよう
でした。
高社山は04、4月に単独で、登っていますが、今回は3人で
予定しました。国道248号線バイパスを多治見に向かって走
り、大針町南交差点で右折して、農免道路へ入り、2K程足っ
て、右側に写真の「高社神社」の標柱が見られます。急峻な
坂を登って、案内板には、高社神社の由来ですが、風化して
いて読めません。隣に「天然記念物 サクライソウ自生地」が
あって、右側は有刺鉄線で囲われていました。


























