手掛岩山(てがけいわやま)909.3m

東白川村上親田(かみおやだ)

2009.03.18日          所要時間 3時間

天候 晴れ(黄砂)         標高差 約330m

メンバー 2人

矢印までもどり、急下りを下って、すぐ下に林道の、見える所に

古い炭焼きの跡のような所が、ありました。炭焼きは、楢等の、

落葉樹で、植林の、5〜60年前までの、釜跡なのかな?と思い

ました。

山を巻いて、谷に出た所に、「手掛岩山登山口」の立派な看板

があって、踏み跡の薄い登山道が、続いていました。谷沿いの

道は、緩い登りでしたが、谷を離れると、だんだんと、急峻になり

登り切ると、林道に、出ました。これだけの山だから、当然林道

からの、登山道には、印が有るものと、右手、東に向って歩きま

した。登山らしい所は有りますが、なんの印も無く、林道を行くと

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

林道に出ると、上に有ったような、「⇒」看板が倒れていました。看

板を立て、後で気づくと、写真を撮っていませんでした。林道の、

遥か下の方に平行するように、林道が、走っていました。細いキャ

タピラの跡の、林道を下ると、広い林道と、合流しました。帰ってか

らGPSの奇跡を、カシミールに落として見ると、登る時、登山道から

林道を、左側に行けば、ここに来たようです。林道を下って、駐車

地点に、戻りました。縦間に、尾城山や、御嶽山が、見られましたが

黄砂のせいも有って、うまく撮る事は出来ませんでした。

緩いアップダウンの尾根道を行き、T字路を左に曲がって、少し

で、「⇒」だけの看板が有りました。ここが、本来の登山道のよう

です。尾根道は、急峻になって、大きな岩の向うが、手掛岩山の

山頂でした。山頂には、三等三角点と、東白川小学校の全校登

山の、記念の杭が、ありました。一年生から、六年生まで全員が

登って、六年生は、一年生の、荷物を持ったりして、面倒を見な

がら登っている想です。東側の樹間から、「新巣山」が、見えてい

ました。

尾根からは、冠雪の御嶽山が、見られました。帰ってから調べる

と、手前の山は、付知の「高時山」でした。

林道の脇に、軽トラが、一台いました。その脇に大きな岩があって、

ここから登る事にしました。「国土調査」のピンクのテープが続いて

います。誘われるように。直登の急峻な登山道(作業道)を登って

尾根したで、小休止。尾根に出ると、

手掛岩山は、以前から気になっていた山で、やっと来る事が出来ま

した。神土の街から、上親田へ、製材所の脇から、林道に入って、少

し行くと、写真の、砂防堰堤の所で、舗装が終り、蛇行の始まる所に

駐車して、出発。蛇行した林道を、500m位で高岩林道との分岐と

なり、「手掛岩山 登山口まで200m←」の看板が、ありました。

周りには、大きな岩が多くあって、どの岩が手掛岩なのか?、この

写真を撮っている場所も大きな岩の上です。南側には、上親田の

部落が、見られました。

右側の、急峻な尾根を登ると、何の展望も無い、コブでした。山頂

の1m程の切り株は、7〜80Cの積雪の時30cm位で切られたの

かな。

赤ライイン・登り ピンク 林道登り   黄ライン下り グリーン林道下り

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

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