寺尾権現山(ごんげんやま)516m

関市武芸川町谷口

2007.02.21日       所要時間 6時間

天候 快晴          標高差 410m

メンバー 3人

500m位で、汾陽寺バス停で300m位で、駐車地点に到着

しました。「長かったー」 いつもの年なら雪があって、この時

期、とても登る事の出来ない山ですが、今年は、暖冬で雪も

無く、楽しい山行となりました。

汾陽寺側は、登り返して展望の利くピークでした。振り返

ると、雄大な「権現山」と「汾陽寺山」が、デンとかまえてい

ました。支尾根を下り、鉄塔で小休止、尾根道から、ジグ

ザグ道を下ると谷に出て、植林地帯の沢筋を下ると、穴が

あいたように、明るい所が見えて来ました。出口でした。

帰りは、「小知野方面」と書いた幅広の布と、関西電力の

「447」鉄塔の矢印の方へ進みました。道は登るときよりも

良い道で、ジグザグ道の歩きやすい道でした。こちらが表

参道なのかな?。汾陽寺山では、中部電力、権現山の北

側は、電源開発、南側は関西電力と、3つの電線が交差

している所でした、頭上に電線を見ながら少し行った所が

小知野と汾陽寺への分岐でした、小知野方面は下り道の

様です。

鉄塔から、暫く直登がつづき、道が左側にまがり、緩い登

りを行くと大尾根の峠でした。前方に鉄塔が見えましたが

頂上は折り返すように右の道でした。小さなアップダウン

を登ると社が見えて来ました。頂上です。パンと、コーヒー

でお八つを取り、大休止。三角点はなく、「権現山」のプレ

ートがあるけれども、どんな神さまが祭ってあるのか良く分

かりません。権現山の多くは白山とか御嶽が多いように思

いますが?。雰囲気から「白山権現」かな

「高賀山」から「今淵岳」「矢坪岳」・「片知山」も頭を出

していました。手前には「面平山」も見られました。

尾根道をそれて、山を巻くように、緩やかな下りになり

少し行くと、水場でした。ペットボトルに補給して、

ジグザグ道を登るとと、鉄塔が見えて来ました。道は

鉄塔の上にあり、離れていました、鉄塔へ行くと、素晴

らしい展望が開けていました。

植林地帯の中、痩せた支尾根を直登の連続で、何回

か休憩をとりながら、登りました。よく踏まれた落ち葉の

ジュウタンで、赤テープなどの目印もあり、迷うような、

道ではありません。

暫く行くと十字路で写真の立て札があり、電源開発の鉄

塔NOが有りました。ここで右折して、本格的な登りが始ま

りました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

頂上の、社の周りは、「ゴミは落ち帰りましょう」の立て札も

空しく、一升瓶が散乱していました。植林が密集していて

展望もなく、先ほどの鉄塔のところが、最高でした。

「汾陽寺山」から下りて、道向かいに「南谷川」の橋のたも

とから、緩い登りの、植林地帯を行くと、水道施設のような

所に、金属製の橋があり、向こうから2人の人が来ました。

話を聞くと、鉄塔の巡視員でした。登山のコースや水場な

ど親切に教えて下さいました。

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