トノ洞(とのぼら)1153.6m
山頂には、三等三角点(有穂)がポツンと有りました。駐車地
点から 2時間かかっていました。山名票は無く、持ち合わせ
の紙に、ボールペンで書き写真を撮りました。周りの木々に
阻まれて、展望はありません。食事をとっていると、明方の方
から、12時の鐘の音が聞こえて来ました。
九十九折れを暫く登ると、支尾根に出ました。尾根道は直登
ですが、急峻な所は階段になっていて、歩き易い道です、新
しい鹿の足跡が続いていて、独特の豆のような糞も見られま
した。右からの尾根道の合流点で左側を見ると、鉄塔50号
でした。

郡上市和良町鹿倉 長樹の森
2012,05,30日 所要時間 4:15分
天候 曇り 標高差 約482m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライイン・登り 黄ライン下り
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい
林道にでてから、駐車地点までは、藤と空木の花が多く咲い
てました。車に乗って少し下ると、背丈ほどの大きな岩の上
に苔むした「観音様?」がおられました。無事の下山を感謝し
て、お参りして来ました。
古い「保安林」の看板の右側へ出ました。少し下ると山側に、
「折洞保安林管理道路」の大きな看板が、ありました。大きな
ヘアピンカーブを2ヵ所で大きく下って、1k位で「たずさえの森
造成記念」「タイムカプセル埋設地」の立派な碑がありました。
石碑から100m位で朝登った登山口でした。
若い気が生えた倒木の脇を通って、白いテープの目印が続い
ています。新しい黄色の境界杭が続くようになって、急峻な下
りになって、岩場が多くなると、左下の方に林道が見えて来ま
した。急峻な斜面を強引に下って谷を渡り舗装の林道に出ま
した。
帰りは、市島に続く尾根道を下りました。大きな岩の出た尾根
を下りました。鞍部に出て、登り返すと、尾根の分岐で直進す
ると市島方面のようです。左折して、下りました。緩いくだりで
鹿の糞と、足跡が続いています。
岩場を登り切ると山頂でした。三角点は南側に有るようです、
ここが最高点かなと思いましたが、何の印も有りません。GPS
を見ると1160mでした。少し下って鞍部に鹿の足跡がはっき
りと見られました。緩い登りで、狭い山頂でした。
支尾根の分岐を右にとって、暫く行くと、急峻な登りになる所
に、ヌタ場がありました、猪がいるようには思えませんが、鹿
もヌタ場を使うのかな?と思いました。急峻な岩場になって、
岩場の方が、手掛かり、と足場になって登りやすかったです。
鉄塔の広場の向こうに、51号への標識があって、巡視路は
左山の巻道で下っていました。薄い踏み跡の尾根道を登りま
した。足首位の笹のなかで、邪魔になる程では有りません。
突然!!三角点?がありました。よく分らない字が書いて有
ります。何かの符号でしょうか?。蛇行した尾根道は緩いア
ップダウンと時々急峻な登りで高度を稼いて、登っています。
舗装の林道をヘアピンカーブで坂道を登り切ると、ちぃさな谷
を挟んで鉄塔49、と50号の案内が別々に有りました。緑の
穴に入るように、鉄塔巡視路へ入りました。谷沿いの緩い登
りも、急峻な斜面の九十九折れの道になって、中電独特の
黒いプラスチック階段が続いていました。間違い易いカーブに
は、標識があって、安心です。
長樹の森へ入ると大きな駐車場に素晴らしい大きな「村有林
記念碑」があって、長樹の森案内図や、遊歩道の案内標識
など、立札が幾つかありました。長樹神社の祠をお参りして、
先の分岐で、中電の鉄塔案内標識のNO51,52、と48、49
があって、左折して、49号の折洞林道、「たずさえの森」方面
へ進みました。
旧和良村の8座の内最高峰の、トノ洞へ行って来ました。郡上
市和良町の国道256号線から県道323号線で鹿倉のオンボ
谷へ入りました。蛇行した川沿いの道はだんだん細くなり、林
道になって、長樹の森 ゲートでした。323号線から約11kで
鎖のゲートでした。ゲート前の広場に駐車して、出発です。ゲ
ート前の樹間から、中電 No49 鉄塔のようです。




































