
塔ノ倉(とうのくら)715.7m

揖斐郡揖斐川町乙原 ドドノ木谷
2011,11,30日 所要時間 3:50分
天候 晴れ 標高差 約530m
メンバー 3人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。
105号鉄塔は、期待どうりの展望ですが、春霞のように曇っ
ていて残念です。104号鉄塔方面は外津汲・鍋倉山であろ
うか、106号鉄塔方面は谷汲山からの妙法ヶ岳が見られる
ようです。正面にはムネ山・小島山が見られるようでした。
GPSで見ると山頂から標高差で120m下っていました。帰
りは来た道を紅葉を楽しみながらゆっくり下りました。
尾根道は、落ち葉のじゅうたんのちぃさなジグザグの心地よい
道でした。巡視路の標識は106号鉄塔との分岐ですが、106
へは踏み跡が薄いようでした。倒木にナメコかな?沢山 生え
ていました。
105号鉄塔が無いままに、山頂に到着しました。三等三角点
(塔ノ倉)と山名票が木に掛けてありました。広い雑木林の山
頂で、展望は有りません。鉄塔なら展望はあるだろうと、105
号鉄塔まで下ることにしました。
奥ノ院の左側に、鉄塔巡視路の標識があって、ジグザグの
道が続いていました。しばらく登ると、104号鉄塔です。遠く
に、105号鉄塔が見られ、要所々々に巡視路の標識があ
って迷うようなことは有りません。大きなジグザグの落ち葉
のじゅうたんで、気持ちよく登れました。
暫く登ると大きな岩塔の下に、奥ノ院のお堂がありまし
た。お堂の裏には、洞窟があて、中には池のように水
をたたえていました。岩の割れ目から水が噴出してい
ます。この谷の水源のようです。


谷沿いの道は一部谷に入って登る所もあり急登ですが、
良く手入れされた道です。周りに切り立った岩塔がみら
れ、山名の由来のようです。
何のデーターも無く登ることになりますが、駐車場に車が一台
止まっていて、中から3人の人が降りて来ました。猪の猟師で
今日は下見に来たようです。鉄塔を目標に登るように言われ
ました。聖心殿でお参りして、裏側に回ると、奥ノ院の参道で、
杖が何本か用意してありました。


西台山、ダンボを予定して、横蔵寺のある揖斐川町谷汲神原
へ来ました。のりこし峠をめざして林道を3.5k位走って分岐
に、林道崩落通行止めの看板が有りました。残念!!
目標を塔ノ倉にかえて、揖斐川に出る飛鳥川にそって走り、
乙原トンネル迄来た所に、「聖心殿」の看板があって、ドドノ
木谷のようです。右折して、1k位で水道の浄水場があって、
少し行くと大きな駐車場があって、右側高い所にお寺が見ら
れて、聖心殿でした。












