八木山(やぎやま)296m

少し登ると山頂でした。山頂は広場になっていて、各務原公

園からの北登山口からも登って来ていました。周りには御嶽

山や駒ケ岳などの石碑やちぃさな祠が幾つか有りました。四

角いタイル張りの方位盤が有りましたが、アルミの板でよく

分かりませんでした。眼下に21号バイパスと鵜沼の街と、木

曽川の流れと犬山城、伊木山が見られました。北側には、猿

啄城祉から金毘羅山と各務原アルプスの山々が広がってい

ました。

愛宕山(あたごやま)268.6m

尾根道に戻り、少し下ると尾根から南側へ外れて、「←すその

道」があって、中部電力の鉄塔の巡視路ようです道は緩いア

ップダウンの落葉のジュウタンの快適な道でした。大きな広場

の憩いの広場、少し歩いて、冒険の森など、街に近い所に素

晴らしい自然林が良い環境だなと思いました。

各務原市八木山

2011,01,26日          所要時間 2:45分

天候 曇り               標高差 146

メンバー 2人

階段を登ると、大きな水道タンクがありました。東登山道の登

山口の林道は、ここのためだたようです。少し下ると、登山口

のゲートが見えてきました。下山後は、伊木の森の展望台へ

行きました。展望台からは、鵜沼の街の向こうに、八木山三

山が見られました。

快適な、すその道を行くと、清水谷の十字路に来ました。すぐ

下に、舗装道路が見られて、団地内道路に出てしまうと考え

て、谷を少し登って、すその道が続いていると思い。行ってみ

ましたが、丸木橋から急峻に登っていました。十字路まで戻っ

て、谷を渡ると長い階段にでました。

支尾根の下りが緩い下りに成って、「愛宕神社 奥社→」があ

って、入ってみると大きな岩の下に祠があって、秋葉神社で

した。

今、登ってきた双子山と八木山、その奥の鉄塔のある、明王

山が見られました。山頂から急峻な岩場を少し下ると眼下に

苧ヶ瀬の池が見られ、愛宕山の西側の素晴らしい岩肌が見

られました。

急峻な岩場にロープ張った所を登り切ると大きく展望が開け

ていて、眼下の中学校のグランドの体操の時間かな?トラッ

クを多くの子供の走っているのが見られました。ここから、岩

場を登ると愛宕山々頂でした。4等三角点と愛宕権現の石

碑が有りました。苧ヶ瀬の池の北側からの登山道もきていま

した。生憎の曇天で名古屋のツインタワーは何とか撮れてい

ました。樹間から苧ヶ瀬の池も見られました。

愛宕山への途中に双子山(247m)があって、八木山からは、

100mくらい下っていました。鞍部には案内ばんがあって、

南側へ清水谷へも下れるようでした。緩い登りを少し登ると「

双子山山頂」でした。地図にも山名も無く、雑木林の中の展

望の無い山でした。双子山を下って鞍部からはなだらかな登

りが続きました。

登山口へ入ると、何人かの人が、チェンソウや草刈機のエン

ジンの音がして、忙しく山の整備をしていました。蛇行した道

の両脇には御嶽山を祀る山独特の石碑が有りました。急斜

面の山肌に、大きなジグザグで、落葉のジュウタンの道を登

りました。最後岩の凸凹した急登を登りきると、愛宕山との分

岐でした。地図の破線より、八木山の山頂に近い所のようで

した。

各務原市鵜沼の里山(街山かな?)へ、行って来ました。坂

祝から国道21号線のバイパスの長いトンネルで、鵜沼北イ

ンターで下りて、つづじが丘団地へ入って、山側へ行くと登

山道が有ります。林道の入口に駐車しました。近くに「八木

山緑地保全地区」の案内の杭があって、簡単な丸木の階段

が登っていて、登山口かと思いました。「八木山登山口 ←」

の看板には矢印があって、別に有るようです。5〜60mくら

いの所に鎖のゲートがあって、登山口でした。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。

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