北峰直下の北側の噴気口は、今回は少し出ているだけでし

た。左、西側に中尾温泉と右、東側に上高地が広がってい

ました。

焼岳は、HPをアップする以前に、中尾温泉からと、西穂山荘

からと2回登っていますが、今年は、何時もの3人で、夏山に

予定しましたが、天候不順で、10月に入ってしまいました。

奥飛騨温泉郷平湯から、安房峠道路のトンネルを出て、すぐ

に左折して、国道158号線のジグザグを登りました。カーブN

O10を過ぎた所に多くの車が止まっていて、登山口でした。

登山届を用意して来ましたが、ポストが有りません。「焼岳登

山道入口」の標識の所に挟んで入山しました。

焼岳(やけだけ)2393m

松本市安曇 安房峠

2014,10,01日         所要時間 6:45分

天候 晴れ             標高差 825m

メンバー 3人

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

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正面に溶岩ドームの主峰と噴煙と北峰が見られ、素晴らしい

紅葉が広がっていました。少し登ると、南穂高から釣り尾根

が見られました。幾つかの梯子場も有って登るごとに風景が

変わって、撮影ばかりで歩が進みません。何時着くことやら

?。

北峰は三角点は無く「焼岳北峰頂上 標高2.392M]の杭

があって、記念撮影の的でした。大勢の登山者が思い思い

に食事をしたり談笑をしていますが、話題は御岳山でした。

中央には、新穂高ロープウェイの山頂駅や西穂山荘の赤い

屋根が見えていました。笠、槍、穂高の山々の山頂は雲の

中でした。3時間の予定が、3:20分、でした。

主峰の 2455.4mは、立入禁止のようです。鞍部に出ると、

池と大きな噴火口が見られ、硫黄の匂いの噴気孔の脇を通り

焼岳小屋からの道と合流して、折り返して急峻な岩場を登ると

北峰山頂でした。

登る時、光苔が有るよと教えて頂き、帰りにそれらしき所へ

薄い踏み跡を入って見ましたが、乳母木の下の室のような

所かと思いますが、確認できませんでした。(残念!!)

ダケカンバやナナカマドん紅葉が見えてきて、ベンチのある

広場にでます。登山口から2時間でした。15〜6人の人達

が談笑していました。噴火した御岳山の話が多いようです。

200m位進むと写真の車が有りました。「不法投棄だろうか

?」「林道でも無さそうだし」少し行って振りかえると、高い所

にガードレールが見られ、転落した車を放置したようです。

急峻な斜面をジグザグの道が続いて、階段などよく整備され

た登山道です。大木の樹林帯を登り、