高根山(たかねやま)253m
山星山(やまぼしやま)327m
宮刈峠を下って大きく蛇行した所に、「織田信長の孫 秀信裔
開館」の立て札があって、暫く行くとみちが舗装になり民家が
見られるようになって、「西山博物館」の大きな看板の建物が
あって「古代女王ヒミコ???」、「ヒミコの里」、「応永の乱出
陣戦勝祈願地」等など色々の看板が見られます。国道248号
線からの道に合流する所にも「ヒミコの里」がありました。
陸橋からは、程なく尾根道になって、緩いアップダウンと蛇行
の道で、休日などは多くのハイカーが行き交うと思われました。
椅子やテーブルの幾つかある高みに来ました。「山星山」山
頂でした。ここまで、一箇所も山星山の表示は有りませんでし
た。大きな標識の後ろに三角点がありました。
先日来の大雪で、予定を変更して、雪の少ないだろう、山星
山へ国道248号線を多治見で、国長橋を渡って、平和町5
の交差点で右折して、旧名岐バイパスを走って、定光寺町
の城領橋東の交差点左折して、蛇行した坂道を登ると、正伝
池に着きました。近くの第3駐車場に駐車して、出発!!。
登山道は東海自然歩道になっていて、案内板や道しるべに
導かれて、階段から、蛇行した道で、尾根道になり、一山超
えると「こもれびの道」と合流して、舗装道路に出ました。変
則の交差点で、「岩屋堂」方面へ進みました。
瀬戸市定光寺町
2011,01,19日 所要時間 3:30
天候 曇り 標高差 200m
メンバー 2人
正伝池を回って、駐車地点へ帰りました。駐車地点は定光寺
への参道の前でした。延命地蔵菩薩を祀る素晴らしい本堂を
お詣いりして、駐車場の上の展望台へ行くと今日一番の展望
地で、高蔵寺の街と愛知環状鉄道の長い橋が見られました。
道が北側になったのか、今日一番の積雪地点です、キツネ
か?の足跡だけでした。子供のころは、あらみち(新道)と
言って喜んで歩いたものです。尾根道を下って、宮刈峠でし
た。トイレも完備された休憩所でした。東海自然歩道は階段
を上の方への伸びていました。左から登って来て定光寺へ
の道は、舗装道路かと思いましたが、地道の狭い林道でし
た。
高根山から、大学への道の交差点に東海自然歩道の道しる
べにしたがって入って行くと、道しるべは学校の中へ入ってい
ます??雪の上に足跡が続いていました。足跡を辿ってみる
と、立入禁止のゲートで、進むことが出来なくなっていました。
足跡の人も迷って来たようです。校門まで戻って、予定の道
に出ることが出来ました。自然歩道は校舎を大きく迂回して、
定光寺から瀬戸市内に続く道上を陸橋になった所にでました。
橋の上には、犬かキツネのような足跡だけでした。
大学前の自動車道路を少し歩いて道しるべに従って、高根山
へ高根山は、平坦な山頂に東屋があって、山名プレートが付
けられていました。

暫く登ると、左上に階段が見えて、行って見ました。階段を登
って見ると「中小企業大学校瀬戸校」の正門でした。立派な
校舎、広い駐車場、素晴らしい設備です。正門にはゲートが
あって、閉まっています。「平成20年3月で閉校しました」と書
いて有りました。公立なら「税金の無駄遣い」だなと思いまし
た。



「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
山頂やら宮刈峠へ向かいました。少し下って、林道を横切っ
て蛇行した尾根道を行くと、山頂にあったような、休憩所が
ありました。これまでも何箇所か有りましたが、雪が積もった
り、濡れていました。
赤ライン 登り 黄ライン 下り
地図はサムネイルです、詳しくはクリックして下さい。
















