
南尾根ルートとの分岐から少し登って山頂でした。二等三角
点(弓掛)や方位版、山名票、大きな双眼鏡がありました。山
頂の木は切り開かれていて、素晴らしい展望が広がってい
ました。残念ながら白山方面は植林があって、見ることは出
来ませんでした。期待の双眼鏡は故障していて見られませ
んでした。船山の山頂の奥に、剣岳がみられ、薬師岳、黒部
五郎岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高連山、乗鞍岳、御岳山、頭だ
けの木曽駒ヶ岳、へと南北100kを見渡せる素晴らしい景観
でした。

簗谷山(やなたにやま)1213.7m



この山は鹿がいると思いますが、糞や足跡などが見当たりま
せんでした。寒さで里へ下りたのだろうか?。緩い登りから左
に大きく曲がって水平の道になると左側の樹間に冠雪の白山
が見えていました。
登りのキツイ尾根道を少し登ると、セクシーな木があって、「ミ
ズナラ」の名札が付いていました。期待の紅葉は時期が遅く
多くの落ち葉が落ちていました。穴の開いた木やグロテスク
な木などブナの大木が目を楽しませてくれます。振り向くと、
冠雪の御岳、乗鞍等が樹間から見られました。


下呂市金山町弓掛
2012,11,21日 所要時間 4時間
天候 快晴 標高差 約500m
メンバー 2人
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し
たものである。(承認番号 平16総使、第525号」
赤ライン 登り 黄ライン 下り
少し下ると、正面に乗鞍岳と飛騨山脈が連なって見られまし
た。
地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。


緩い下りになって、東屋の上のぶなの木コースとの分岐でし
た。紅葉には少し遅かったけれども、晴天に恵まれて、冠雪
の岳の展望が楽しめた楽しい山行でした。帰りは岩屋ダム堰
堤の下の岩屋岩陰遺跡を見ました。縄文人の展望台と云わ
れ、夏至、冬至、春分、秋分を知るめやすになったようです。
妙見神社が祀られています。
滝から少し下ると、大きく昇っていました、道を間違えたかと思
いましたが、枝道が有りません。GPSで見ても間違いないよう
です。尾根を越えて急斜面に大きなジグザグで、下っていまし
た。ここまで下ると、照葉の紅葉が広がっていました。



大きなジグザグの道になって大きな岩の間の涸れた谷を下
る道でした。右山の巻き道を少し下ると「大山祇神」が祀られ
ていて、小鹿の涙の滝が有りました。

恵那山は、いつもみのかもからの山容と違いますが、付知方
面からの山容でした。笠置山も見えていましたが、南方面は
霞んでいました。山頂を下りて、南尾根コースを下りました。
蛇行しながら緩急を繰り返し尾根道を下りました。Aカーブで
正面に山頂が見られました。
石がゴロゴロした道を谷沿いに登り何回か谷を飛び石で渡り
炭焼き跡から、右側の谷に行く所は、崩壊していて少し下流
へ迂回しました。<水場 頂上へ>の標識から谷を離れて、
大きなジグザグで、登り、尾根が近くなると丈の低い笹が見
られました。左山の巻き道で尾根にでました。
簗谷山は、02、03年に、HPをアップする前に2回登っていま
す。もみじの紅葉を期待して出かけました。下呂市金山町から
国道256号線を走って、祖師野から県道86号に入って、岩屋
ダムを目指します。岩屋ダムから、馬瀬との分岐で、馬瀬大橋
を渡って、飛騨金山の森を過ぎた所に、「簗谷山登山口⇒」の
案内板から蛇行した林道に入って3k弱で、林道終点の駐車
広場に着きました。石の階段を登ると、野鳥観察用の東屋の
脇を通った先に、ブナの木と南尾根コースの分岐があって、ブ
ナの木コースから登りました。
























