岩場に差し掛かると正面に、焼、乗鞍がみられました

少し下って少し広い所に出て穂高のシルエットが見ら

れました。

樅沢岳(もみさわたけ)2755m
槍ヶ岳(やりがたけ)3180m

高山市奥飛騨温泉郷神坂

2011,9,15日            所要時間

天候 晴れ                標高差 635m

メンバー 3人

朝食後、槍ヶ岳山頂へ登りました。富士山が、甲斐駒

の肩に見られました。大喰岳の向こうに穂高の連山、

焼岳、乗鞍、御嶽と前穂から屏風の頭が見えるようで

す。遠くに木曽駒が見えるはずですが道程できません

笠ヶ岳と今回登った弓折、双六、三俣蓮華が見られ、

その奥に黒部五郎、薬師が見られました。

続いて、槍ヶ岳が大きく見られて山頂にいる人影も見

られました。山荘にテェックインと大休止のあと、ナップ

ザックに水とカメラだけ詰めて山頂へ登りました。三等

三角点と祠があって、10人くらいの登山者が展望を

楽しんでいます。登ってきた梯子場と山荘が、急峻さ

が凄い所です。

北アルプス周遊 三日目です。今日は、樅沢岳〜槍ヶ

岳を目指します。

双六小屋を出ると、急斜面にちぃさなジグザグ道で、

尾根道に出て、広場で、山頂下でした。山頂ははい

松が葉をもがれて、枝だけになったのが多くあて、

三角もなさそうです。少し進んだ所が展望台になっ

ていて、乗鞍、御嶽、笠ヶ岳が見られました。

しばらく下ると、大きな川原に出ました、白出沢です

雲で見えないけれども、ジャンダルムが見えるはず

大きな重機が川原の大きな岩を動かしていました。

ここからは林道歩きです。穂高平避難小屋から登

山道に入りました。林道に出て川沿いを下って林道

ゲートに出てました。

山荘は、双六や鏡平より若い人が多いように思われま

した。その中の一人が窓の外を見て、「ブロッッケンが

見えそうだ」とカメラを持って出て行きました。ブロッケン

は見ることは出来ましたが、うまく撮れず、同行の友人

のDATAです。16日の朝、山荘の前で、ご来光を拝む

事が出来ました。朝日の光の中に富士山も見られまし

た。

道が左カーブして、鏡平山荘が後ろになると、登りオ

ンリーになります。千丈乗越でいよいよ西鎌尾根で

す。急峻な登りが見られます。喘ぎあえぎ登ると、

槍の穂先が見えなくなりました。槍ヶ岳山荘近くで、

小槍が頭を出しました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

ゲートから、Sカーブを幾つか下って、駐車地点のロ

ープウエイ乗り場の駐車地点に着きました。天候に

恵まれ、楽しい4日間でした。温泉に浸かり夕食を、

とって帰りました。

川原に出て、顔を洗って一休み、とそこに藤木レリー

フが有りました。「藤木九三は登山家でありロッククラ

イミングの創始者で北穂滝谷のロッククライミングに

尽力された」のような事が書かれていました。急峻な

谷を渡ると滝谷避難小屋でした。少し行くと「緊急避

難場に付キジ打等禁止」の大きな岩屋を通り、「ヒカ

リゴケ」も見られました。

飛騨乗越まで下りて来ました。この先新穂高まで槍ヶ

岳を見ることが出来ません。急斜面にジグザグの道を

下りました。千丈乗越への分岐から壊れた道標を過

ぎると道は大きく左に曲がって樹林帯に入りました。

双六岳の肩から、遠くに白山が見られました。みのか

もから見慣れている白山と随分形が違います。ここか

らは、大きなアップダウンが続き高度を稼いてはいま

せん、鏡平山荘の赤い屋根が見えて来ました。抜戸

岳と笠ヶ岳の位置も変わって見られました。登山路を

外さないよう、○や×や矢印など、道は分りやすいで

す。

赤ライン 登り  黄ライン 下り

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

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