養老山(ようろうさん)859.3m

もみじ峠

養老郡養老町養老公園

2010,6,25            所要時間 7時間

天候 曇り              標高差 約660m

メンバー 3人

単調な林道歩きの始まりでした。蛇行した林道はそうとう低い所に

下の道が見えます。「登りだったらたまらんな」等と話しながら下りま

した。舗装してないので助かりました。栗ノ木平で一休みしましたが

塵カゴがあって、塵がいっぱいになって、周りにも塵が散乱してい

ました。「塵はやはり持ち帰るようにしたいです」最後のAカーブと

思われる所にこれまでに見たことの無い不思議な神社がありました。

鉄製の鳥居、神社の名前が「天神人祖一神宮」です。よく分からな

いけれども、今日ここまで無事に帰ることが出来たことを感謝してお

参りしました。

アセビ平

林道が舗装になって少し下ると、登山口の案内板でした。駐車場

で、道を間違えた話をすると、先ほどの夫婦の登山者も話して行

かれたそうです。駐車場の人の話でも、これまでに何回か間違え

る人がいたそうです。ポピュラーな山でも、五万等の地図と磁石は

必需品だなと痛感しました。

もみじ峠まで戻って、旧牧場のアセビ平から、林道を下りる道と

直接林道の途中へ下りる道が有って、どちらもGPSに入れて

いましたので、直接林道へ下りました。荒れてはいますが、林道

のようになっていますが、所々崩落しています。急峻で車では登

れそうもない所もありました。林道の合流点には旧道と書いて有

りました。

アセビ平から、笙ヶ岳を目指して、もみじ峠へ、向かいました。ちぃ

さなコブを超えると大きく下っていました。道を間違えたかとGPSで

確認しましたが、方角的には間違っていません。「大洞登山口」の

道標があって、もみじ峠を確認しました。雑草を刈り取ったようなき

れいな林の中の緩い谷を下りました。笙ヶ岳の分岐があって「笙ヶ岳

50分」とあって、往復すると約2時間かかります。駐車場へ帰るのが

6時になってしまいます。笙ヶ岳は敗退して、引き返す事にしました。

少し登って、分岐があって、三方山へ行ってきました。素晴らし

い展望が広がっているはずが、生憎の曇り空で雲の中に養老の

街と広い田んぼが見られるだけでした。分岐まで戻って、笹ヶ平

小倉山をへて養老山山頂でした。山頂は1等三角点があって、周

りは雑木林に囲まれていました。小倉山へ戻って昼食をとる事に

しました。戻る途中、ウツギの群生地がありました。

夏山の足つくりに、予てから予定していた養老山へ登りました。

大垣のICを出て、養老公園の滝の上、一番高い所の駐車場へ到

着。林道の鎖のゲートから入山しました。

笹ヶ平の分岐まで戻って、旧牧場のアセビ平への道へ行きまし

た。尾根道のアップダウンで蛇行した道でした。養老山の途中

にも鹿と思われる足跡や糞が見られましたが、写真のように鹿に

皮だけ食べられたのか、こんな木が方々に見られました。アセビ

平のベンチで夫婦の登山者がおそい昼食中でした、話によると

養老山を目指して、私達と同じ所で道を間違えて、道なき道を登

って見えたそうで、途中、林道に出てここまで登ってきたとか?。

初めての人は、駐車場で頂いた略図では、間違いやすいと思い

ました。アクシデントでもあって遭難にでもつながったら大変です

小倉山の奥に写真の東屋があって、昼食をとりました。曇り空で

展望はいまいち、養老山と笙ヶ岳がなんとか見られました。

舗装の林道を少し行くと川原へ下りる所に、登山の案内板があり

案内板の向こうに写真の大きな杭に「養老山頂登山道」とあって

道が続いていました。少し登ると、踏み跡は薄くなり、地図には谷

を渡るようになっていますが、それらしい所が有りません。GPSで

場所を確認すると、予定コースの反対方向へ進んでいました。

案内板まで戻ってよく見ると、林道のゲートの所に「三方山」の案

内があって、谷の向こうに登山口らしい所が見られました。先日来

の雨で増水した川を飛び石で渡って、登山口に来ました。

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笹ヶ原

小倉山

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

登り 赤ライン  下り 黄色ライン

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい。

登山道は急傾斜のなかのジグザグ道でも急峻な登りが続きました。

丸木の階段がよく整備されていて、高度を稼ぎで行きました。尾根

道に出ると、植林と雑木林の間を行く緩い登りの道でした。小休止

の時足首に血が出ていて、’やられた’山蛭です、よく見ると友人は

二箇所もやられていました。