下呂湯ヶ峰(ゆがみね)1066.8m

下呂市大林

2008.07.30日          所要時間 1時間

天候 晴れ              標高差 80m

メンバー 2人

下りは、以前と同じ、湯坪跡への、道をたどり、平坦な広場の、

台地に出ました。乗政側の谷の始まりにちぃさな窪地がありここ

が、湯坪跡でした。轍の中に、背丈ほどの、薄などの、林道を行

くと、大きな残土の山が有りました。中には産業廃棄物が、あんこ

のように隠されているのだろうか?。駐車地点から、舞台峠に向っ

て暫く行くと、未舗装の道となり、分岐で、左方向が、広域林道の

白草の登山道に通ずる道と考え、暫くゆくと、な、なんと道は続

いていますが、橋が有りません。ガソリンの暫定税のせいで、橋を

架ける予算が無くなったのだろうか?。分岐まで戻り、岩ゴツゴツ

の林道で、乗政へ降りて、帰りました。

展望は、御前山でよく見ることが出来なかった、「大平山」の向う

に柿坂峠からの「八尾山」が、見られ、「簗谷山」が見られました。

「鷲ヶ岳」の山槐から、「仏ヶ尾山」から、「川上岳」が見られるはず

ですが、同定することは、出来ませんでした。

未舗装の平坦な林道を行くと、湯ヶ峰ハイキングコースの登り口

でした。山頂迄10分と案内板が有りました。植林の中低い草原

の登山道を行くと、山頂のプレハブ小屋が見えてきました。小屋

は、以前来た時よりも、よく手入れしてあり、塗装も新しくなってい

ました。山頂には、御前山と同じ「湯ヶ峰 1066m」の杭があり、

三等三角点が、薄が繁茂する中に、潜んででいました。

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

 赤ライン 登り  黄色ライン 下り

下呂御前山を降りて、広域林道を下ると、舞台峠への分岐に出ま

した。舞台峠に向って、蛇行した、舗装された林道を進むと、湯ヶ

峰への案内板がありました。ここに駐車して。

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