09年4月に京塚山へ登った時、絶高と2座を予定していまし

たが、新緑の尾根道が素晴らしく奥まで足を伸ばして、時間

が無くなり、果たせませんでした。八幡の街からせせらぎ街

道を北上し、郡上螺糸の工場の前に、積雪期のチェーン着脱

場に駐車して、山に入りました。少し入ると鹿避けの電柵があ

って、中に入れません、右方向へ電柵と並行に少し歩くと、電

柵の向こうにお墓があて、入れるようになっていました。中に

はいって、GPSを見ると、帰りのコースに近いようで、帰りのコ

ースから登るようにしました。

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点名絶高(ぜっこう)959.8m

道は大きく右に曲がっていますが左側は急峻な谷になってい

ました。国道を走る車の音が聞こえてきて、急峻な下りを下る

と、目の前はせせらぎ街道でした。鹿避けの電柵はちぃさな谷

の向こうから始まっているようで、下りた所には電柵は有りま

せんでした。せせらぎ街道は、仕事で多く通っていますがゆっ

くり歩いていません。「牛浸池」や泰澄伝説の「天竜峡」「不動

堂」をお参りして帰りました。

近くに境界杭があって、「中江産業」とあって、大きな山は国

有林が多いけれども、企業の所有の山なのかな?と思いま

した。下りは、登りの予定のルートを下りました。急峻な下り

が続きました。古いささくれたテープが続いています。緩い下

りになって、植林の中に、炭焼き跡が見られました。相当、

古い時期に灌木の林だったのかな?と思いました。

尾根に出ると緩い登りの蛇行した道が続いていました。

痩せ尾根の深い谷の上は、先ほどの谷のようです。少

し登ると写真の赤いテープがあって、GPSを見ると、左折

地点でした。大きく下った向こうに尾根道がみられました

幾つかのアップダウンで偽頂上にピンクのdけを通って

急登の先が山頂でした。

郡上市八幡町有穂

2012,05,19日         所要時間 3:30分

天候 晴れ              標高差 約590m

メンバー 単独

「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
 同院発行の数値地
図20万(地図画像)、数値地図5万
(地図画像)及び数値地図50
mメッシュ(標高)を使用し
 たものである。(承認番号 平16総使、第525号」

赤ライイン・登り    黄ライン下り 

地図はサムネルです詳しくはクリックして下さい

山頂には、三等三角点(絶高)がありました。山名票は、プラス

チックの板に書いたのが半分に割れて落ちていました。狭い

山頂は、木立の中で展望はなく、縦間から御岳山がチラッと見

られました。この山へ登る人は、河鹿から林道をつめて登る人

が多いようで、今日登ったコースは少ないようです。途中間伐

の丸太が転がっていたので、作業道としては、使われている

ようです。

お墓の裏側に、薄い踏み跡の道が続いています。少し行くと

涸れた谷になりました。V 字型の谷はだんだん深くなってゆき

ました。谷の最奥部は急峻な斜面で進めそうに有りません。

左の尾根に登るのが正解ですが、急斜面で尾根に取り付くま

でが長そうです。右の尾根へ少しの足掛かりで、立木に掴ま

って強引に登りました。