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ヒナの選択・入手 |
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| ふ化後15日目くらいに親元から離します。 |
| ホームセンターでヒナを購入できますが、できるだけ幼いヒナを選んでください。 |
| 手を差しだしても逃げないヒナ(人を警戒しないヒナ)がよいでしょう。 |
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飼育 |
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| 寒い時期は、ヒナはフンゴで育ててください。 |
| フンゴには、敷きワラや紙を短冊状にして敷くとフンの掃除が楽ですし、保温にもなります。 |
| 温度管理は重要で15〜20℃がベストと言われています。 |
| 私の場合(上の写真)は、6月に飼育したので、水槽に赤玉土を敷いて飼育しました。 |
| 赤玉土は吸水力があり、フンをすぐに乾燥させるので管理がとっても楽です。 |
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生後20日まで |
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| アワ玉とボレー粉(少量)をすり鉢でスリ、お湯を混ぜふやかし、30〜40℃くらいで与えてください。 |
| 餌は2〜3時間おきに与えます。 |
| エサは、ホームセンターで筒状の専用器が販売されていますので、こちらを利用すると比較的楽に給餌ができます。 |
| なお、餌は作り置きしないでください。面倒ですがその都度作りましょう。 |
| 夜、最後に与えるエサは満腹になるまで与えてください。 |
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生後20日〜30日まで |
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| ボレー粉(少量)は細かく、アワ玉は玉が残るくらいに粗くスリ、お湯を混ぜふやかし、30〜40℃くらいで与えてください。 |
| 餌は4〜5時間おきに与えます。 |
| お時間に余裕がある場合は、スプーンで食べるだけ与える方法がベストです。 |
| なお、餌は作り置きしないでください。面倒ですがその都度作りましょう。 |
| 夜、最後に与えるエサは満腹になるまで与えてください。 |
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生後30日以降 |
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| 生後30日以降はマスカゴ等で飼育します。 |
| アワ玉をお湯に浸したものをマスカゴ等の飼育箱に入れておきますと、自分で食べ出します。 |
| しかし、人の手による給餌は最低1日1回は行ってください。 |
| エサは成長とともに時間を延ばし回数を減らすのが一般的ですが、あまり回数を減らすとよい手乗りになりませんので |
| ご注意ください。 |
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呼び寄せ |
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| 小さなうちから名前を呼んで指を止まり木に見立てて呼び寄せると、大きくなってからの呼び寄せ(少し遠くから名前を |
| 呼ぶと飛んできます。)が簡単です。 |
| 人になれた小鳥はとってもかわいいです。キーちゃんは私が近づくと鳥かごを右往左往し、落ち着きがなくなります。 |
| (「早く鳥かごから出して遊んで〜」って感じです。笑) |
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屋内で遊ばせるときの注意 |
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| 必ず家の窓が閉まっていることを確認してください。 |
| どんなに人に懐いていても過信は禁物です。いったん外に出てしまったときは、呼んでも戻ってこないと思ってください。 |
| 万が一のために風きり羽根を切っておいた方がよいでしょう。 |
| 羽は自分でも簡単に切ることが可能です。切り方は専門書をご覧ください。 |
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