
![]() 長門〜ナガト〜 型番:SS20Pro 本体サイズ : 94 × 82 × 69 mm ※固定部の金具含まず スピード:2500 rpm エアーフロー:26 cfm ノイズレベル:20 dBA ![]() 回転制御型DC
モータドライバ 5インチベイ内蔵型
独立2回路内蔵 回転パルス出力対応 ![]()
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天国1号 最終形態仕様 これが最終改造日記となる。熱対策が必要なアスロンCPUでは、 今回、出来る限り静音化を目的としてカスタマイズする事とした。 まず、CPUファンであるが導入時にはOCも考慮して、DEL TAのHedgehog-294M(6800rpm高速6cmファン)を取付ていた。 はっきり言って爆音とはこのことである。ケースファンにしても前 面は8cm静音であるが排気(後方)ファンは2500rpmの同じく8 cmファンということでこれもかなりの騒音である。これはどうに かせねば・。 それでも、CPUファンを冬場は6cmの静音ファンに交換し、 排気ファンはファンコン(回転制御型DCモータドライバ)でその時 に応じて調整するようにはしていた。しかし、夏場(特に5から6 月)は熱暴走でOSが起動しないことが度々起こる。部屋にクーラ ーをつけるとなんとか使える程度である。CPUファンについては 交換するしか方法はなかった。そこで購入したのは、長門〜ナガト 〜である。2500rpm 20dBAといったところかな。シカ−シ CPUを1800+から2200+に交換したために、対応範囲である2100+ までを超えてしまったわけで-。やはり部屋にクーラーなしでは 熱による不安定は毎度のこととなった。 安定して使うには元のDELTAファンに戻すしかないかあ。 排気ダクトで外に排気する方法もチャレンジしてみたが静音6cm ファンでは役不足。騒音は変わらないし、う-ん困ったものだ。ツ インファン搭載の電源に交換も考えてはみたが費用的に問題がある。 (最終的に同じくらいお金は掛かったが?)やはりPEN4かな。 と心が揺らぐ。この天国1号はHDD3台に加え、RAIDカード、 LANカード、サウンドカード、TVキャプチャー等々PCIはめ いいっぱい詰まっている。このことも考え、残念ながら、天国1号 は隠居することに相成りました。 最後の工程としては、12cm排気ファンの導入である。まず、フ ァンが取付可能かどうかであるが、みためには取付可能と判断した。 12cmファンを導入しても効果の程はわからないので、なるたけ安 いファンということで、高価なSANYO静音をあきらめ、静音と 名前のあるファンを1980円で購入した。 実物をあててみてもぎりぎりで取付可能であった。あとは、加工 方法であるが今まではサンダーとドリルで加工作業を行っていた。 サンダーで切断だとこまかな細工が出来ない見た目もよくない。 ネットで静音のページを熟読しているうちにニブラなる工具を見つ けた。これは便利である。多少時間と手間はかかるが素人の私目で もある程度使えた。実際に作業時間は1時間もかからなかったよう に思える。 最終天国1号は下記の仕様をもって完了、完了になる訳です。 長い間、ご苦労様でした。 チャンちゃん おわ〜り。 最終スペック
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