パソコン奮闘記
VIAチップ奮闘記
まず、前回の失敗(スロットとソケット370を間違えた)を教訓にM/Bを購入す
る時にソケット370を意識した。ショップに行くと数多くのM/Bが並んでいた。
やはりINTELチップは高かった。みつけたのは9800円のABIT VL6なるもの、これかな
と思い即購入した。組み上げての感想はメモリのベンチが上がらない。VIAチップの
特性なのかなあ。会社のINTELチップのメモリは早いのになあ。雑誌に載っていた、
メモリーインターリーブなることも試してみたが思うように上がらない。う〜ん、OC
しかないと決意。
まずはCPUだあ〜。そろそろPPGAセレロンから卒業しなくては・・・。100Mzベース
のPEN3をねらって133Mzで動かすかあ〜。よし決行。世間はPEN3 1Gで騒いでいた。
しかし、わたくしめはふところと相談し、PEN3の600Mzの中古を手に入れた。
メモリはPC100なのでとりあえず定格動作。問題なく動いた。よし、早速挑戦かあ。
ベースをBIOSにて133Mzに設定、(このときはあまり意識していなかったがメモリも
133MzにOCされていた)起動させる。あれ、なにごともなかったように起動した。
なんだかつまらないような!それはさておき、体感速度は速くなった。しかし、メモ
リは比較的伸びない。もういちどBIOSをのぞいてみる。なんとメモリもOCされている
ではないか。でこのベンチはやはり納得いかない。またシステム自体はすこし不安定
である。特にCD-Rを焼きこみする時などは失敗が多いように思えた。
ATA100なるもの
Windows98SEはとても親しみやすいOSである。軽くてなおかつ優秀である。しかし、
時代の流れには逆らえず、MEや2000を導入せざるを得ない。ここでも問題が発生した。
それは、容量の問題である。最初に購入したHDDは10G ATA66である。FAT16が使えな
くなりFAT32で大容量をCドライブに割り当てると速度がぐんと落ちたように感じる。
また、起動時間も気になる。特に2000は!いっぷくできるよーお。
ここはやはりHDDをシステムアップしなくてはならない。強い決意のもと出かけよう
としたが、やはり最初は情報収集からかな。と思いとどまり雑誌を探す。最近の主流
はATA100で回転数は7200rpmで、1プラッタの容量が多いほうが外側から書き込むので
速いそうである。これくらいの情報で満足いかないが、買いたいと思えばいてもたっ
てもいられない性格?なので、早速、ショップへ、なんと高いなあ〜。う〜んまてよ、
現在のM/BはATA66までしか対応していない。これはセットで購入する必要がある。
両方となると資金面が心配になる。
結局、M/Bは中古、HDDはやはり新品にすることにした。購入したのはMSIの694Master
SeagateのバラクーダV20G 7200rpmである。資金的には限界であった。
M/BについてはまたまたVIA(R) Apollo Pro133Aてか。いわずともVIAチップです。
こうなるととことんVIAで最速をめざすかな!それはさておき、HDDについては申し分
ない。特に98SEをいれるとインストール直後は飛ぶようにはしる。いいすぎかな?
これから、HDDに拘るようになるとは思いも寄らなかった。
次回へ ・Aptiva J31奮闘記つづき。
「VIAチップ・・・。」