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ジャンク品・中古品奮闘記

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スキャナ600CU編!

 日本から撤退したMustek、その会社のスキャナ600CUを980円で
購入、しかしWinXPのドライバーがない。現在のサポートは富士通にて
おこなっているようなのでWin2000ドライバーはダウンロード可能であった。
しかし、このドライバーはWin2000専用みたいで、インストールできない。
そこで、ホームページにて”Windows XPツール”なるものを発見。しかし、
WinXP SP1では、これも不可能であった。そこで、USAのホームページ
に載っていた、Registryを強制的に修正する方法を試してみることにした。
要するに、レジストリにてWinXPのProductNameを2000にして、ドライ
バーをインストールする。というもの結果はOK。無事インストール完了。
現在、IBMのホームページビルダーVer.6にて使用中。ただ、プレビュウや
スキャン中のバーが後ろに隠れて、見えにくいが、問題なく使えている。
注意:たまたま成功しただけなのかも、この方法は自己責任でお願いします。


ホームページに
のっていたマザー





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中古マザーを使う

 2号機を作るなら、場所を取ってしまうATXよりも静かで、コンパクトな
マシンをと考えていました。そんな時、ある中古屋でM−ATXのマザーを
見つけました。しかし、店員さんによるとどこのメーカーであるか不明、ただ、
Intelの815Eチップであるという事でした。少し考えましたが、安かったので
即購入。これがこのマザーとの出会いでした。
 
 PVの1G メモリー256MBPC133 HDD バラクーダV15Gを持っていた
のであとは省スペース用ケースの購入でした。ショップでAOPENのH340Aを
発見、180WPEN4対応電源という言葉に魅かれ購入。しかし、電源の知識に
乏しく、のちに不具合の記事(3.3Vラインが20A以上の電源推奨のマザーが
同じメーカーである)を発見して後悔した。いずれにせよ、このときは、早速、
組み立ててみた。問題なく動作した。チップドライバーやビデオドライバーも
Intel81Xファミリーのドライバーで問題なく動作。

 のちに、Celeron900を手にし、これをこのマザーで動かしたくなった。しかし、
BIOSのアップが必要かも知れないと思い、やはりメーカー名が必要となった。
それはそうである、メーカーも分からないままというのはなんとも心苦しい。
そこで、ホームページ検索、ありとあらゆるM-ATXのマザーを検索、見つか
らない。もちろんマザー本体もくまなく探しました。どこにも記載はない。AGP
と書いているくらいである。もう諦めかけてそのまま使っていて、ふと思いました。
BIOS画面がPhoenix 815E-XX-XXとか出ているではないか、こちらで検索
してみようと。案の定、見つかりました。メーカーはPCPartner 815EMS3-
987Cのマザーにそっくりである。いや、これは完全にまったく一緒といっていい。
物は試しでBIOSとフラッシュをダウンロード。恐る恐るBIOSアップ、しかし、
途中で”型式が違います”とでる。残念、BIOSアップは断念。ドライバー類は
このサイトのものを使っている。特にAccのドライバーについては安定・速度
が向上したように思える。

 ちなみに、検索でうりふたつのマザーは
  PCPartner 815EMS3-987C PCBID35-c987-XX-XX
  Intel N82802AB/SST49LF004 2K010123

 ※Assist 2000E Intel815E にも搭載されているみたい。

 このページをご覧になって情報がある方がおられましたら、ぜひご連絡を
おまちいたしております。

 今わかっている情報・・・
 AwardModularBIOSv6.00PGN,AnEnergySterAlly
 Copyright(c)1984-2000,AwardSoftware,Inc BIOS-I-4M(2K001023)
 10/23/2000-i815E-ITE87X2-6A69RPRAC-00 PhonixNetVersion02.00.00
 PCIスロットにJ4511AGA AC97(ALC100) UltraDMA100と書かれている。

準備中

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現在のスペック

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準備中 HDD奮闘記

 HDDは何個あってもいいのではと、中古はかかさずチェック。そこで、
購入したのが、IBM IDE 7200rpm 41G IC35L040AVER07-0である。
このHDDは、もうすでに2個所有している。その上と思われますが、地元は
田舎、そうそう中古が手に入るわけもないので購入。ショップにもよりますが、
そのまま繋ぐとFDISKが使えない。これは、MS-DOSの限界かどうかは不明
だがHDDを認識しない。たとえばRAIDを組んでいたのか?それならば、
FDISK /MBRを、これでもだめ。やはりパーテイションの容量の問題だろう。
IBMのZAPを使用したが、それでもFDISKは使えなかった。やはり物理フォー
マットしかないだろう。中古なので一度は物理フォーマットはしておくべきだろう。
早速、ダウンロード、FDを作成してディスクマネージャーを実行。英語表示では
あるが、順調にあとは、待つだけ、約6時間必要だろう。朝までそのままの状態で
いつのまにか眠っていました。無事完了。現在も問題なく使用中。結構、単体でも
早いよ。お勧め。
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