紅葉の巣ツーリング2014.10.23

藤里町の太良峡と県境の釣瓶落峠です。

8時半出発

 

 

太良峡に着いたのはお昼近くでした。

釣瓶落峠です。

青森県側の釣瓶橋です。

西目屋村美山湖に出てきました。

岳温泉から岩木山

千畳敷海岸

 

「かそせ」と読みます。

岩館で日没

 

ぴょんたのバイク談義

 

今日の走行距離350km、こんなに走るつもりはなかったのです天気がいいのでがついつい足が伸びてしまいました。帰宅は6時半でした。

 

通常のバイクだとガソリンタンク容量は12L、燃費20km/Lとすると200km走行ごとにガソリンスタンドで給油です、ぴょんた号は

22Lのガソリンタンク容量で18km/Lは走りますから今回は無給油でした。空冷2気筒1100cc90PSと言うスペックは、振動が大きい、排気音とエンジン音がうるさい、馬力不足と言うことをうかがわせますが、実際は排気音やエンジン音が静かでほとんど振動がありません。実用域の加速がするどく追い越しがとても楽です。アクセルをひねるだけで簡単に前車列をごぼうぬきできます。そして長時間ツーリングでも疲れません。乗車姿勢が自然でカウリングが効果的だからです。

 

ぴょんたが思うにバイクには2種類あると思います。スーパーカブに代表される実用車と遊びのバイクです。

林道などはオフロード車もいいですが、実際にはスーパーカブのような軽量小型のものが荒れ道や草地に入っていきます。

スタックしても簡単に引き上げることができます。山菜採りやキノコ採りは荷物も積めるスーパーカブがKTMなどのオフロード車よりいいです。

 

BMWを購入する前はスーパーカブか現車かずいぶん迷いました。今でもスーパーカブはほしいです。

先輩にどっちにするか相談したら

「乗れるうち、大きいほうに乗ったほうがいい。」

と言われて決めちゃいました。

BMW RTは大人のバイクです。めちゃめちゃ静かで周りに迷惑をかけません。

 

      日本のメーカーでもこんなバイク作ってもらいたいです。パンヨーロピアンなんて日本で売り出せばいいのに・・・・

      もっぱら子供向けの形だけスポーツバイクを売っています。あんなのには年寄りは乗れませんよ、恥ずかしくって()

      この前、道の駅で缶コーヒーとタバコで一休みしていたら目の前になんかかっこいいバイクが止まりました。ヤマハの1300でした。

      フルフェイスをとると、お〜、同年代、白髪の元おに〜さん、

開口一番

      「お〜、寒い〜!」

      そりゃあ、寒い時風を切って走ってくるんだからさむいよね〜。

 

      「自分はなんも寒くないです、ぴょんた号にはヒーターがついてます。」

      なんて言えませんでした。

 

       おね〜さん(ハヤブサ)とハーレー(スポーツスター)おじさん:ハヤブサとハーレーはまったく性格が異なるのですがなぜかつれだって、しかもあの暑いさなか革ジャン、フルフェイスで

 

       ハヤブサおね〜さん:「あっついね〜。」

      ぴょんた:「そうだね〜、よくこの暑いのに革ジャンとフルフェイスかぶってるね。」

      ぴょんたは半そでTシャツ、軽いジェット型ヘルメットでした。

       ハーレーおじさん:「しり、いてー。」

      そりゃそうだよ、シートの幅が尻の1/3しかないもん。

「大人なんだから考えて乗りな。」

なんて言えませんでした。

       ハーレーじ〜さんたち

      2台のハーレーじ〜さんたちがハーレー独特の耕運機音で演歌を流しながら走っていました。

      ぴょんた:「どこいくの?」

      じ〜さん:「きまってない」

      ぴょんた:「釣瓶落とし峠まで一緒に行かない?砂利道もあるけど」

      じ〜さん:「ハーレーじゃ砂利道走れない。」

      あ〜、そうなんだ。ハーレーは砂利道走れないんだ。へえ〜。

      たしか750ccは軍用に使われてたはずだが

「あんまりごちゃごちゃ飾り立てるとどこも走れないよ。」

      とは言わず、スッと追い越しました。

      まあ、人それぞれですから・・・・ぴょんたも大人になり、心では思っても面と向かって言わなくなりました。

      ここで言ってるじゃないか?って・・・・まだ大人になりきってませんから。()

 

大馬力のスポーツバイクに乗ったって、うるさくて乗り心地が悪ければ疲れてクルージングスピードが落ちます。

RTは空冷なのでメインテナンスも楽です。い〜相棒ができました。

 

 

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