本土で初の低空飛行訓練
米軍オスプレイ 四国各地で目撃
在日米海兵隊の普天間飛行場(沖縄県)に配備されている新型輸送機MV22オスプレイ3機が6日、和歌山県から四国上空に設定した「オレンジルート」と呼ばれる経路を使って低空飛行訓練を開始した。オスプレイの本格的な本土上空での訓練は初。岩国基地(山口県)を拠点に8日までの予定。 防衛省によると、オスプレイ3機は、オレンジルートに慣れるために飛行した可能性もある。小野寺五典防衛相は6日午後、「防衛省職員を含めさまざまな目撃
高知県本山町から撮影した米軍の新型輸送機MV22オスプレイ=6日午後3時27分
情報があり、実施されたと思う」と述べ、低空飛行訓練が開始されたとの認識を示した。 オスプレイ3機は、6日午後1時10分ごろに普天間を離陸。午後3時20分ごろから3時半ごろ、高知県本山町や愛媛県新居浜市別子山などの上空を東から西に通過。午後3時50分ごろ、岩国基地に着陸した。 2013.3.6 18:05 「産経ニュ−ス」より
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