RedHat Linux 7.1のインストールの記録を残す。
いまでは、インストールは簡単です。日本語にも対応しているし。
おそらく、ほとんどのものは自動認識とかで進めると思います。
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- インストーラの起動
CD-ROMからインストーラを起動する。そのままリターンすれば、
グラフィカルモードでのインストールとなる。
- 言語の選択
最初だけ、英語で言語の選択がある。
ここでJapaneseを選べば以降は日本語になる。
- キーボード・マウスの選択
日本語ならば、106キーボードを選ぶ。
マウスは2ボタンならば両押しで中ボタンのエミュレーションができる。
- パーティション
僕のマシンは1.5Gのハードディスクと500Gのハードディスクがある。
1.5Gを128Mだけスワップパーティションにあげて、あとの残りを/に
500Gは/homeに設定した。/homeはもともとVineでも/homeだったので
フォーマットをしなければ、そのまま使うことができるので/だけフォー
マットを選ぶ。
- LILOの設定
LILOをインストールするを選んで、/dev/hdaのマスターブートレコード(MBR)を選ぶ。
- ネットワークの設定
インストーラがネットワークカードを勝手に認識してくれるので、
設定をする。僕のはネットワークカードが2つささっているのでeth0と
eth1が現れる。
そして、eth0に192.168.1.1を割り当て、eth1はひとまずDisableにして
おく。
- firewallの設定
まだ、よくわからないのでそのまま設定。
- 言語、タイムテーブルの選択
Japanese アジア/東京を選択
- アカウントの設定、認証の設定
rootを設定その他足したいものを設定。パスワードはシャドウに設定。
- パッケージの選択
Xも使いたいのでGNOMEを選択(これだけで950M位になった。)。それから
linuxconf(便利なので)とxemacsを使いたいで個々のパッケージを選択するも選ぶ。
次ににいくと個々のパッケージが選べる。入れたいものを捜し出してい
れよう。
- Xの設定
Xの設定はほとんど自動でやってくれるので分からない人は
そのまま採用しましょう。
- パッケージのインストール
数10分くらいで終了する。途中でCD2が求められる。
- インストール終了
ブートディスクを作るかと聞かれる。僕は作らないで
終了。これでインストール完了です。
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Kenji Ohmori
Last modified: Tue May 31 01:58:31 JST 2005