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★ 「Web自己満足 〜スキューバダイビング〜」 にようこそ! ★
- Since 29 Mar 2004 - |





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- はじめに
- スキューバダイビングって言うと『お金がかかる』という話を良く耳にします。確かに野球やテニスなどに比べればお金はかかりますが、『ゴルフやマイカーを持つ事と同等なんじゃないかな?』と私は思います。ゴルフの機材や車にもピンキリがあるように、ダイビングの機材にもピンキリがあります。また、コースを回ることやガソリン代にもお金がかかるように、海でガイドをしてもらうのにもお金がかかります。決してダイビングは貴族の趣味ではありません。
ここでは、『ダイビングしたいけど、どうすればいいの?』という右も左もわからない方が抱くような疑問を解決できるよう、簡単ではありますが、まとめてみました。
テレビで観るような海中の映像が生で観られたら、さぞかし楽しく、心休まるのではないかと思いませんか?Cカードを持っていなくても、リゾート地などで体験ダイビングというのがありますので、一度体験してみてください。病み付きになると思いますョ!
- Cカードについて
- スキューバダイビングを行うには『Cカード(Certification Card)』と呼ばれるライセンス(認定証)が必要です。このCカードを発行している団体は多数ありますが、どの団体でも『決められた講習』を受講し、ダイビングに必要な知識と技術を習得すればCカードを取得することができます。
なお、Cカードには自動車の免許証のような更新は必要ありません。一度取得したら一生有効です。
また、PADIの場合(次の、『団体について』を参照)、Cカードの色が金だったり銀だったりする場合があります。これは、受講したショップが、PADIが規定する『どのランクに属しているショップか』で変わります。しかし、クレジットカードのゴールドカードと通常カードのような差はありませんので、あまり気にしなくても良いのではないかと思います。
- 団体について
- スキューバダイビングを指導する団体は複数あります。PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)などが良く耳にする団体ではないでしょうか。これらは全国に様々な自動車教習所があるのと同様、若干の指導内容の違いはありますが、いずれもダイバーを育成するという目的は一緒ですから、どの団体でも構いません。しかし、噂話で聞いたのですが、海外では一部の団体で取得したCカードは認めてもらえない(ダイビングができない)場合があるそうです(本当なの?)。
- 受講場所について
- 一般的には、近くにあるダイビングショップなどで受講できます。受講料は各ショップにより異なりますが、同じ団体であればCカードは一緒です(例:ショップAもショップBも扱う団体はPADIであるが、ショップAは3万円、ショップBは6万円)。但し、この受講料に何が含まれているのか(逆に、何が含まれていないのか)を明確にしておくべきです。受講料は安いけど、プール講習で使用する機材のレンタル料が含まれていない、あるいは海洋講習の費用は別であるという場合もあります。
- 講習について
- 講習には学科講習、プール講習、および海洋講習の3つがあります。これらすべての講習を受講し、ダイビングに必要な知識と技術(安全にダイビングを楽しむ方法)を習得すれば、Cカードが発行されます。
@ 学科講習
教材を使用し、ダイビングに必要な知識を学びます。講習は約1日。でも、最後には修了試験があります。しっかりと知識を習得しましょう。
A プール講習
学科講習で身に付けた知識だけでは技術が足りません。いきなり海に行くのではなく、まずはプールで耳抜きから覚えましょう。講習は約1日。但し、受講するダイビングショップによっては、プールで講習せずに、海で講習する場合もあります。
B 海洋講習
学科講習、プール講習で習得した知識と技術を試す時です。プールと海では浮力や透明度(透視度)が違います。さらに波、うねりがあるので、十分に注意しましょう。講習は約2日。
- 講習の時季について
- ダイビングは夏だけではなく、一年中行うことができます。ですから、講習の受付けも一年中行っています。
受講場所にもよりますが、夏〜初秋に講習を受講する場合はウェットスーツ、それ以外の時季はドライスーツで行います。(ウェットスーツはスーツ内に水が入るので濡れますが、ドライスーツはスーツ内に水が入らないため濡れません)
- 講習前の準備について
- 何も準備する必要はありません。ダイビングに必要は機材などを購入する必要もありません。必要な機材は、すべて受講するショップで借りることができます。
- ステップアップについて
- Cカードにはレベル(ランク)があります。各団体によって呼び方に違いがありますが、以下にPADIの場合を示します(レクリエーションダイビングの範囲)。最初に取得するCカードはオープンウォーターダイバーです。ダイビングの魅力に取り憑かれたら、ステップアップしましょう。
低 @ オープンウォーターダイバー
↑ 水深18mまで潜る事ができるレベル
| 15歳から取得できます(ジュニアは10歳から)
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| A アドバンスドオープンウォーターダイバー
| 水深18mの制限が解除され、ダイビングの範囲が広がるレベル
| レクリエーションダイビングで許容されている範囲で潜りましょう
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| B レスキューダイバー
| トラブル対処や救命の知識を持ち合わせるレベル
↓
高 C ダイブマスター
インストラクターのアシスタントができるレベル
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